短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察 -9ページ目

短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察

昔はバイナリーオプションに関する記事を書いていました。
今後はFXまたはCFD取引のスキャルピングについて書く予定です。

昨日ご紹介した「BPTRメソッド」のルール2について、今日はエントリーのコツを解説します。

 

ルール2は相場の状態を7つのポイントに分けたものです。

①②③④⑤⑥はエントリーポイントであり、⑦はエントリー回避ポイントです。

 

以下に再掲します。

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【ルール2】

① ストリーム(上位足と同期すればシンクロストリーム)

② ストリーム中の押し目(戻り目)

③ 転換点

④ 転換後の押し目(戻り目)

⑤ 順行(セカンドストレッチ以降が出やすい)

⑥ 天底(クロスオーバーとも言う)

⑦ スタッグ相場(取引禁止)

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■① ストリーム(上位足と同期すればシンクロストリーム)

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シンクロストリーム(※上位足との同期)以外は、初動プルバックが極めて大きいため、転換との見分けがつきにくい。

そのためリバースされかかったポイントから入らないと機を逸してしまう。

逆にシンクロストリームはあっという間に順行がリーチするのでゼロ地点で入らないと以降は約定拒否に遭ってしまう。

あとからチャートを見返すと簡単な相場に見えるがリアルタイムだと上級のエントリースキルが要求される。

 

■② ストリーム中の押し目(戻り目)

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足場(スキャフォード)とも言う。エントリーの成否は強気筋判断にかかっている。

押し目(戻り目)から近遠投を繰り返すことで利を乗せていく。

ミアンダー(リフティング)を押し目(戻り目)から捉えることがエントリースキルの奥義となる。

 

■③ 転換点

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上位足見合いかサインツールでタイミングを歩調しながら仕掛ける。

シンクロトリーム中はトレンドの圧力に屈しやすいため使ってはならない。

順ばりから逆ばりへと視点を変える必要があり、高等技術となる。

 

■④ 転換後の押し目(戻り目)

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転換点の前方や後方で起きることがあり、回数も数回に渡ることがある。

一度、転換点に達した場合は、以降ライントレードが有効になりやすい。

カオスインクライマックス(CIC)になることもあり、難解相場をチャンスに変える技術が要求される。

 

■⑤ 順行(セカンドストレッチ以降が出やすい)

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エントリーポイント②③④⑥に続くやすいセカンドストレッチ以降の順行を指す。

確実に獲ることで利を乗せることが出来る。

セカンドストレッチはファーストストレッチと一連なりで出ることが多く、あらかじめ予期しておかないと入れない。

 

■⑥ 天底(クロスオーバーとも言う)

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モード変更による値動き。天底(ナディア)相場であることを早期検出できるかどうかが鍵。

ストリーム終焉後に発生しやすい。

大きめの弧を描くクロスオーバーになることもナロウレンジで折返すこともあり、中間ゾーンでは①~⑤の法則性が通用しない。

 

■⑦ スタッグ相場(取引禁止)

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ローソク足の実体が小さく、優位点からのエントリーが不可能な相場。手を出さないで離脱すること。

 

 

上記を読み返したところ、完全に独りよがりな説明になっていますね。。。。

うまく説明できず申し訳ありません<(_ _)>