短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察 -8ページ目

短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察

昔はバイナリーオプションに関する記事を書いていました。
今後はFXまたはCFD取引のスキャルピングについて書く予定です。

バイナリーオプションにおけるわたしの「エントリー基準」について解説します。

書き方が荒いですがご容赦願います<(_ _)>




あらゆるエントリーにおいて基本は



①強気筋選択 ②引き付け ③判定時間選択



の3条件を満たしていることが大切です。



また以下の4項目も基本姿勢として守る必要があります。



(1)機械的にエントリーする

(2)既定の動作(エントリー作法1~10)に従うだけでよい

(3)スタッグ相場に手を出さないでVDライン(縦と斜めライン)のみトレードする

(4)ストリーム終焉後はモードをバレルに切り替える




それでは、具体的な手法を見ていきます。



■1 アロー 【アローインプルバック】 (強気筋収斂) 取引時間:30秒~1分



 1分足チャートに表示されるシグナルに従ってエントリーする手法です。

 シグナルが出るタイミングによってエントリーするかどうかは変ってきます。

 プルバック位置から有効判定時間でエントリーすることではじめて効果が出ます。




■2 アロー 【アッパーロングキャスト】(強気筋収斂) 取引時間:5分~15分



 上位足(15分足)チャートに表示されるシグナルに従ってエントリーする手法です。

 下位足(1分足)チャートを見ながらできるだけ引き付けた位置からエントリーします。

 シグナルに気づいたタイミングですでに値動きが進んでいたらパスしても構いません。




■3 ライン 【クリアーカットバック】 (強気筋収斂) 取引時間:30秒



 秒足の切替わり初期から極短期取引を仕掛ける手法です。

 有効性については3足(1分足、秒足、5分足)から総合判断します。

 傾斜と引き付けを利用してミドルラインよりずっと手前からエントリーします。




■4 ライン 【フロントオブボーダー】 (強気筋収斂) 取引時間:30秒



 ミドルボーダーに到達する手前から強気筋収斂を使って極短期で仕掛けます。

 もしも上位足が順行を否定するパターンを示す場合はパスして構いません。

 イニシャルストリームさえ不発なら負けやすいので無理して仕掛けないことです。




■5 ライン 【トレイルヘッドライド】 (強気筋収斂) 取引時間:30秒



 秒足でのイントルージョンを狙ったエントリー手法です。

 スリップアウトが発生する前に傾斜で判断して仕掛ける必要があります。

 瞬時の判断力と高度なテクニックが求められます。




■6 ライン 【リバーサルインバレル】 (モード変遷) 取引時間:1分



 ストリーム終焉後にモードが変った後で有効な手法です。

 バレル内での転換を狙うエントリーですが、天底の判断スキルが求められます。

 ホリゾンタルバレルだけでなくミアンダーやバンピーバレルもあり難度が高めの手法です。




■7 ドット 【スキャフォードライド】 (強気筋収斂) 取引時間:30秒~1分



 ストリームラインのリフティングを活かした押し目買い、戻り売り手法です。

 1分足と5分足で大局観を掴むことが要のスキルです。

 利を得る大きなチャンスですが少額エントリーすることでリバースダメージを避けます。




■8 キャンドル 【トレンドリフティング】 (強気筋収斂) 取引時間:30秒~3分



 イニシャルストリームの起点からトレンドフォローする手法です。

 順行でありながら見せかけのリバース現象を起こしながら進むので大局観が大切です。

 見せかけリバースティップスでエントリーすることで勝率が安定します。




■9 キャンドル 【トランジットリバース】 (2本目) 取引時間:1分



 イージートレンドの色を見ながら転換2本目を狙うエントリー手法です。

 それまでの順行トレンドの蓄積がある程度あるほうが勝率が上がります。

 確実に利益を取ることで安定したトレードが可能になります。




■10 キャンドル 【パワフルストレージ】 (3本目) 取引時間:1分



 傾斜と蓄積を使って順行3本目を狙うエントリー手法です。

 順行2本目が圧縮されていることによって3本目が出る確率が高まります。

 フォローザパスがある場合はより根拠が強まったと考えられます。



以上、10個のエントリー手法をご紹介しました<m(__)m>