新しいトレードルール(BPTRメソッド) | 短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察

短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察

昔はバイナリーオプションに関する記事を書いていました。
今後はFXまたはCFD取引のスキャルピングについて書く予定です。

バイナリーオプションの新しいルールを作成しました。

 

新しいと言っても過去を踏襲しており、以前のルールをよりシンプルにしたといったほうが適切かも知れません。

 

具体的には以下になります。

 

<BPTRメソッド>

 

ちなみにネーミングの由来は以下の通りです。

B = 強気筋(ブリッシュ)
P = パターン認識
T = トレード時間
R = リコイルエントリー

 

基本的にはこの4つのルールさえ守っていればよいというものです。

 

【ルール1】

強気筋はどちらか?これが最大の疑問であり、肝です。

ここを間違えると勝ちようがありません。上位足を見て判断します。

 

【ルール2】

パターンは全部で7つです。

① ストリーム(上位足と同期すればシンクロストリーム)

② ストリーム中の押し目(戻り目)

③ 転換点

④ 転換後の押し目(戻り目)

⑤ 順行(セカンドストレッチ以降が出やすい)

⑥ 天底(クロスオーバーとも言う)

⑦ スタッグ相場(取引禁止)

 

【ルール3】

取引時間は3分、1分、5分、30秒から適切なものを選びます。

経験値がものを言います。

 

【ルール4】

引き付けてから打つ、これが奥義です。

 

上記以外に付け加えるならば「資金管理」ですが、最小金額または資金の5%以内でエントリーする分には上記だけで完結しても問題はありません。