練習からの学び(逆境を当たり前とする) | 短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察

短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察

昔はバイナリーオプションに関する記事を書いていました。
今後はFXまたはCFD取引のスキャルピングについて書く予定です。

2年くらい前に読んだトレードに関する本の中で

 

「あなたがトレードを開始すると、すぐさま最大の逆境が訪れる」

 

みたいなことが書かれてありました。

 

私はこのことを何度も何度も繰り返し体験しています。

 

今日は練習トレードでしたが、やはりエントリーした途端に「最大の逆境」になってくれました(/・ω・)/

 

以下のチャートは今日の昼(15時過ぎ)にエントリーしたときのものです。

 

私がエントリーする前は、ごくごく一般的な値動きでした。

 

ヘジテーションからの短めのイニシャルストリーム→ランディング→ラダーリフティング→ランディング、と比較的読み易い相場でした。

 

ところが私がエントリーした途端に、A~Fの相場に変わります。

 

(A)アングルがあるのに十字線やコマが連続する

(B)曖昧な形でクライマックスを迎える

(C)リスタートに見せかけてのピンチングへの遷移

(D)ランディングと短いリフティング

(E)分かりにくいコンクルージョン

(F)イントルージョン失敗

 

『オーバーシュート』

『インターセプト』

『フィクスドエッジ』

『同期性』

 

がキーワードになりそうです。

 

(※デモ口座です)