ターボ1分取引の勝ち方(追記) | 短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察

短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察

昔はバイナリーオプションに関する記事を書いていました。
今後はFXまたはCFD取引のスキャルピングについて書く予定です。

ただしこの方法論(ASTION)だけ分かっても勝てません。


繰り返し繰り返し反復練習して、細かな違いを区別しながら瞬時に活用できるようになる必要があるのです。

これは武道とかと一緒です。

空手で上段まわし蹴りのだし方が分かったところで、試合で勝てるわけではありません。
ボクシングで右ストレートの打ち方を教えてもらってもプロのリングで勝てるわけはありません。

本能的に適切なタイミングで繰り出せるようになってはじめて効果性を持ちます。
武道でも、そのために何年も同じような反復練習をします。

目的は自分の体(ホメオスタシス)の一部にしてしまうためです。バイナリーオプションも同じなんです。本能的に逃げる場面と戦う場面を嗅ぎ分ける嗅覚を養う必要があったということなんです。

あとは、やはり

『目線を見誤らないこと!』

です。

誤った目線で大勝負に出ると、一撃でノックアウトされて退場です。たちの悪いことに、目線は直前で無いとほとんど決まりません。1分先は分かっても5分先は分からない、そんな世界です。相場が急に心変わりして、直前で値動きの方針を変えることも日常茶飯事です。

なので、一発勝負に出るのは禁じ手です。

大きくBETするときでさえ、資金管理のパーセンテージ以内に抑える必要がありますし、上記のアングルとシンクロがサポートしない状況下では、大勝負に出ることじたいが自滅行為です。

これらの禁じ手を犯さないでかつこの方法論『ASTION』(アスティオン)を自分の体の一部(ホメオスタシス)として使いこなすようになると、一日トータルでの負けは無くなります。