今日は私流のエントリーの極意について書きます。
全然結果が出ていない人間の言うことなので、一蹴されても仕方がないと思っています(/・ω・)/
エントリーの極意、それは...
『P・T・D・A』です。
P: 場所
T: タイミング
D: 距離
A: 量
の略です。
順番に説明します。
1. 《 P: 場所(Place) 》
研究した結果、バイナリーオプションで勝てるエントリーポイントは全部で10カ所あります。
10カ所もあるのか?と思われるかもしれませんが、相場全体の(1分ローソク足で表現すれば、24時間で1440本出現する中の)10カ所なので、勝てない場所のほうが多いです。
具体的には、
① ベンディングアタック
② ハマスイッチング
③ イントルージョン
④ イニシャルストリーム
⑤ ランディング
⑥ ラダーリフティング
⑦ シンクロエッジリバース
⑧ アンプリフィケーションエンド
⑨ ナディアリバース
⑩ ポリメリゼーションリバース
これが全てです。
(※名前が難解でまじで意味不明ですね、スミマセン。。。。<(_ _)>)
① ベンディングアタック
トレンド転換時の揉み合いが終結して、どちらかの方向に勢いが出始めた状態(初動)
② ハマスイッチング
おおよそ①と同義で、上昇トレンドと下降トレンドの結節点(※レンジでは効果がない)
③ イントルージョン
トレンド発生の萌芽(※トレンドに成長するかどうかは未定)
④ イニシャルストリーム
初期トレンドの流れ(※モメンタムで抵抗体を突破し易い)
⑤ ランディング
トレンドの小康状態(※膠着状態)、踊り場
⑥ ラダーリフティング
トレンドのメインストリーム、この状態をキャプチャできれば勝ち易い
⑦ シンクロエッジリバース
トレンドの終焉候補(※本当に終焉したかは事後でないと分からない)
⑧ アンプリフィケーションエンド
トレンド終焉後の揉み合い
⑨ ナディアリバース
レンジ相場に遷移し、天底からの反転以外の(中間エリアの)法則性が無くなった状態
⑩ ポリメリゼーションリバース
モメンタムの弱い相場でピボットや根拠の重合が効く確率が高い状態
上記の10カ所を検知したら、即座に抜かりなくエントリーに備える必要があります。
2. 《 T: タイミング(Timing) 》
順張りであっても、必ず
・プルバックの完了地点
・行き過ぎからの順行への戻り
のタイミングでピンポイントに仕掛ける必要があります。
つまり、順行なのに
反動を利用してオポジットサイドへ振れた地点から仕掛けるということです。
逆張りであれば、
・トレンド転換の確定後(見届けてから)
・レンジ相場での反転根拠が重合した地点
からギリギリまで引き付けて仕掛けます。
3. 《 D: 距離(Distance) 》
ここで言う『距離』=『取引時間』のことです。
おかしいと思われるかも知れませんが、本来であれば『時間軸である取引時間を、チャート上で描画される空間軸(距離)に置き換えた』概念です。
つまり、チャート上の
抵抗体(壁)が目前に有れば、早期決着(1分取引)
抵抗体(壁)が目前に無ければ、長期決着(3分以上取引)
を主体とします。
但し、
『トレンド発生中は、強い抵抗体も突破しながら前に進むので、1分取引と3分取引をミックスしながら打ちます』
4. 《 A: 量(Amount) 》
BETする金額の大きさのことです。
上記に挙げた10カ所のエントリーポイントの中でも、
③ イントルージョン
④ イニシャルストリーム
⑥ ラダーリフティング
の3カ所は強気で攻めることをデフォルトとします。
勝てる相場で、資金を投じて蓄えておかないと
『難しい相場』や
『オペレーションミス』や
『不運』が
重なって資金を失った時に、相殺してトータルで利益が残らないからです。
なんだかんだ言ってバイナリーオプションは取引の性質にギャンブル性を内包しており、堅実性ばかりでは生き残れない世界なのです。実は、勝負に出る心構え、腹を括った人間しか最終的には残れない世界です。固く固くで堅実に取引していると、必ずどこかで死ぬように設計されています。業者側が口にしない真実です。
<バイナリーオプションで危険なエリア(4つの領域)>
大きく勝負に出ると必ず討ち死にするエリアが4つあります。
1)ヘジテーション(ためらい相場)
2)ストリームフェイル(トレンド発生失敗)
3)コンクルージョン(トレンド終焉)
4)カオスレンジ(無規則相場)
です。
先述のエントリーポイントのようなピンポイントではなく、エリア(領域)なので広いです。
以下に説明します。
1)ヘジテーション(ためらい相場)
ストリームラインの入口付近での揉み合い・膠着のこと
2)ストリームフェイル(トレンド発生失敗)
トレンドが発生するかに見えて発生しない現象(上位足と同期していない場合が多い)
3)コンクルージョン(トレンド終焉)
トレンド終焉での不規則な動きで、『オーバーシュート(行き過ぎ)』や『アンプリフィケーション(増幅)』が多発する
4)カオスレンジ(無規則相場)
相場の法則性が失われ、セカンドストレッチも期待できないレンジ相場
上記4つのエリアに入ったら、強気で仕掛けたら爆死します。
そして、トレンド相場からレンジ相場への移行(遷移)は、非常に分かりにくく行われ、トレンド相場で戦っていたつもりが、いつの間にかレンジの膠着相場に巻き込まれていて、資金を失うケースは極めて多いのです。常にチャートの全体像を俯瞰しながら、トレンドラインが水平傾向になったら、その相場から脱出すべきです。
<まとめ>
結局のところ、
上手なバイナリーオプション取引とは
『無意識にPTDAを行えること』
言い換えれば、
『勝機のある場所から、初動を捉えて、コントロールし易い時間枠で、効果性が高い金額をBETする行為』と言えます。
『PTDA』の4つの構成要素の、どれか一つでも出来ていないと、効果性が落ちてしまいます。
4つ(完全数)を満たさないと勝つことはできません。
