はいさい2 | EAGLE TALON

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鷹の爪とヘビーメタルが大好きな高校生のブログです。

まるでフィリップのようです。

更新忘れてた笑



ということで続・修学旅行のお話シーサー


2日目テーマは「沖縄での戦争について学ぶ」


正直いうと2日目だるいなぁっていうのがあった。



そしてホテルから出発!


もちろんゲームのやりすぎで眠かった・・・スマブラ


バスで寝ていたら最初の目的地


「平和祈念公園」


公園の中央に沖縄戦でなくなった


すべての人々の名前が書いてあった


日本人、朝鮮人、アメリカ人...いろいろな人種


そしてその人数に度肝を抜かされた。



24万383人(平成18年)もの名前


ものすごく胸が痛くなった。


改めて戦争はやってはいけないものだと思った。



そのあと資料館に入った。


戦争の資料、戦争を体験した人の証言


涙がでそうになった



なぜこんな戦争が起きたのか

なんで関係のない一般市民まで殺さなくてはならなかったのか


広島や長崎、自分が住む八王子も戦争で多大な被害をうけた。


戦争はすべての人を不幸にする・・


大切な人が死んでいく。


みんなが苦しんでいた。



国家のわがままのためにその下で


たくさんの平和を願う気持ちが消えていった。



言うことをきかせるために相手に攻撃を入れる


でもそれじゃ何も変わらない


その前に一度話し合うこと



それができなかった。


話し合う勇気がなかった。


その話し合うという一つの勇気があったら

こんなことにならなかったのかと思うと


なんかやるせない気分になる。





そして移動・・・


次はガマにいった


ガマとは、沖縄県の沖縄本島南部に多く見られる自然洞窟のこと。

太平洋戦争の末期に起こった沖縄戦では、住民や日本兵の避難場所として利用された。



まずガイドのおじいさんの話を聞いた。


そしてヘルメットをつけてガマへ


おじいさんが入る前

「ガマの中ではよく気分が悪くなったり、急に懐中電灯の電気がつかなくなったりする。」

「決して怖がってはいけない。私たちはこの暗いガマの中に平和の光を持っていくのです。」

と言った


そして中に入るとジメジメとして中は水がしたたる音しかしない。



そこで最初のアクシデント

先に入ったクラスの女の子が気分が悪くなり

号泣して外にでていった。


この先どうなっているのか・・・不安でした




ガマの中は意外に広くてびっくりした


でも懐中電灯を消したら目の前に手をかざしても

なにも見えない


こんな暗闇は初めて体感した。



この中で生活をしていた人は

本当に大変だったと思う







なんかこれ以上思い出すとつらいので



今日はここまで・・・



明日かそこらへんに


3日目の日記にうつりまーす