私情なのですが今日から今までに経験したことのない業種の仕事始まり自己学習のため今後すこし記事の更新が遅くなってしまうかもしれません。
まだブログ始まったばかりですが笑
こうブログを書いていると「いいね!」を押してくださる方もいてとても嬉しく思います。
今後も暖かく見守ってくださるとありがたいです。
さて今回は前回のに続き「教養を育てる、子供に読ませたい」をテーマに私なりに厳選した小学生低学年、中学年向けの本の紹介です。
前回の記事
子供に読ませたい本の紹介 【生まれてから小学生になるまで】
教養を育てる方法『読書』について
では今回も低学年、中学年の児童に分け3冊づつ紹介していきます。
小学生低学年児童 大きな環境の変化に対応される心の支えになる絵本
|
価格:
1,026円
感想:5件 |
【くんちゃんの はじめてのがっこう】
1年生になった喜び、不安などが細やかに表現されていてます。
先生の授業の進め方にも子育て中のおかあさんみたいで参考にできる教育者にもためになる一冊です。優しさがいっぱい詰まった絵本です。
環境変化や不安になるこの時期の子供のために非常にお勧めです。
|
価格:
1,404円
感想:16件 |
【ぼくの かえりみち】
昔誰もがやった白い線から落ちたら大変なことになるという自分ルールのあの遊びのお話です。
あの頃の遊びを子どもの目線でダイナミックに描いています。
手に汗にぎりながらドキドキと見るそれぞれの場面はずっと忘れることなく頭の中に残っていくはずです。
新しい身近な環境の中に楽しみかたを見つけられるようになる。そんなきっかけになる絵本です!
|
価格:
1,080円
感想:20件 |
【大きい1年生と小さな2年生】
166ページ13章とかなり読み応えのあります。2年生になってからがお勧めです。
前回の記事でも紹介した【おしいれのぼうけん】を書いた古田足日さんの作品です。
自立・ひとり立ちをテーマに描かれており、「子どもは子どもの中でたくましくなっていく。
------
絵本を読んできた積み重ねにより、昔話絵本や物語絵本をじっくり理解しながら楽しめるようになっているはずです。今回私が選んだこの三冊は近い将来や身近な環境的要素のものですが、子供の好みによって心に残るストーリーのお話のものを選んでもよいでしょう。
------
小学校中学年児童 世界観にのめりこめる・夢中になれる絵本
|
価格:
1,188円
感想:44件 |
【はれときどきぶた】
則安君が書いたでたらめの日記。ところが日記に書いたことが現実になる大人気のベストセラー童話。内容も笑いもありおもしろく何度もよんでしまう、夢中になれる本です。
またこの本はシリーズになっているので関連してサクサク読めるといったこと点でもとてもよい作品です。
|
価格:
1,512円
感想:4件 |
【つるばら村のパン屋さん】
厚生省中央児童福祉審議会特別推薦
このくらいの歳の時期なるとたくさんの種類の本を読んでほしいのでたくさん本をそろえたいのですがそこでおすすめなのがつるばら村シリーズです。
日本を代表するファンタジー児童書で感情輸入しやすくすこし長めの内容となっています。
あわせてシリーズのまとめセットもあるのでたくさんの本をそろえたい方にはとてもよい作品といえるでしょう!
|
【新品】【書籍・コミック えほん・児童・図鑑】「つるばら村」完結セット 全12巻
価格:
18,144円
感想:0件 |
【つるばら村完結セット】
|
価格:
1,728円
感想:2件 |
【ドリトル先生アフリカゆき】
動物と話のできる名医ドリトル先生がアフリカに向けて航海に出るお話。
「ドリトル先生」の第1作であり子供の冒険心をくすぐる名作です。
またこちらもシリーズ作品になっており、気に入ったら次に買う本に迷わないという意味でも非常におすすめです。
この夏休みの期間の読書感想文や長期の冬休みなどにぜひ買いたい児童書ですね。
------
お話が少し長くても、夢中になれればあっという間に本の世界に入り込めるこの時期。
心に残る物語に出会えれば、読書量が増えていくきっかけになります。子どもが自分で選んできた本の中に、長く読み続けられている名作をそっと用意しておくのがよいでしょう。
------
この時期に読みたい本がありすぎて3冊にしぼるのに大変悩みました。
参考になりましたでしょうか?
またこの季節は子供の長期休みの頃と思いますので是非そろえてみてはと思います。
本当は高学年の児童向けも一気に紹介する予定でしたがだいぶ長くなってしまいますのでまた次回の記事とさせていただきます。
また紹介した絵本児童書などは有名なものですので、もうすでにそろえていて新しいものの購入を考えているかたがいらっしゃいましたらコメントいただければ個別にお子さんにあった本をお答えしますよ!
ではまた次回です。
よい子供の読書ライフを!
かけそば
