Mar/'07
30 Domande: Orgoglio azzurro

1 domada: Barbolini、Ct azzurroとして再認されて、どんな気分ですか?
Barbolini: 代表と活動が出来て、非常に嬉しいですし、協会が、私達の事を十分に考えてくれたのは、私には、 全く論理的であるように思われました。代表監督(の座)を授けるのは、会長、評議員にとって、結構、責任のある事です。 私達(の話)を考慮した後、自分が選ばれて、満足しています。今、非常に落ち着いて、仕事を開始しています。プログラムは、 既に作られています-たとえ、今は、Perugiaと一緒に追いかけている目標に、関心があるにしても。

2 domada: あなたの代表期間は、世界選手権で終わった、と考えた事はありますか?
Barbolini: そんな事は考えませんでした。というのも、決定は、私に任されていたわけではないからです。もしそうならなかったら、 非常に晴れやかな気分で、Perugiaに残っていたでしょう。協会が熟考していた事-気にかけていたわけではありませんが-を考えるために、 立ち止まる事はありませんでした。

3 domada: いつ、協会と合意を見たのですか?
Barbolini: 契約が公式発表される10日前に、会長・Magriと会いました。世界選手権を終えて、12月に彼と話し合ってから、 初めての事でした。すぐに合意を見ました。その後、評議会を通過し、発表となりました。

4 domada: 契約期間は?
Barbolini: 2シーズンです。北京オリンピック後、満期となります。

5 domada: 前方を見ましょう:イタリアは、どんなゴールに憧れる事が出来るのでしょうか?
Barbolini: 世界の上位4位内にとどまる努力をしなければなりません-準決勝に到達し、第4位で終えた世界選手権で、 そうだったように。大変なゴールです。というのも、(自分達の)前にいるチームは成長していくし、私達の背後にいるチームも、 そうなりつつあるからです。強豪チームと対決し、他国に注意を払う、慎み深さを持たなければなりません。代表チームの目標は、 非常に短期間のうちに戦われます:20日のうちに、優のポジションから、4つ、あるいは5つのポジションを失う可能性があるのです。

6 domada: 世界選手権後、多かれ早かれ、投げ捨てられた大きなチャンスに気付くだろう、と述べられました。 その時はもう、やって来たのでしょうか?
Barbolini: 私は、すぐに気付きました。あのセルビア戦は、残念でした。今日、誰も、建設的な事を記憶していないのが、 残念であるように:初めて、イタリアは、世界選手権、あるいは、オリンピックといった重要な大会で、キューバを負かした、 という事を。この好ましいシリーズ中に、僅か2年前には、公式戦で私達を負かしてきたチームを打ち敗った、という事を。 客観的に言って、好ましい世界選手権だったと思うし、日程が、そんなに大変でなかったにしても、私達のせいではありません。

7 domada: 今日、あのセルビア戦2敗の理由は、どう説明されますか?
Barbolini: 短期間のうちに、浮かび上がらせる事の出来る、そこそこ力量のあるチームが存在している、という事の証明でした。 初戦は、本当に悪い試合でしたし、もしかすると、世界選手権への準備段階で、私達と試合をする事で、セルビアにいいトレーニングをさせてしまったのは、 まさに私達だったのかもしれません。3位決定戦では、12時間前の、非常にはっきりとしたロシア戦敗北が、かなりのしかかりました。

8 domada: 冷静に考えて、何か間違っていたのだと思いますか?
Barbolini: 率直に言って、そうは思いません。チームの事を知っていたら、出来る事をやったのだと思います。そう言うのは、 私がどうこうというよりも、30日前からトレーニングをしたチームで、世界選手権に行くのは、簡単な事ではないからです。というのも、 (他の)チームが、この大会に備えて、何ヶ月も合宿しているとすれば、訳があるからでしょう。彼女達は、すぐに、 私についてきてくれましたし、楽ではなかったGrand Prix出場権を獲得した後、世界選手権で第4位となりました。唯一、 3位決定戦の敗北に、後悔は残りますが、悲劇を演じているのではありません。幸運にも、キャリアの中で、たくさん勝ってきましたが、 こうした危険な状況では、負ける事もあります。

9 domada: 世界選手権から、彼女達が何を学ぶのを期待していますか?
Barbolini: 彼女達一人一人に、あの世界選手権にだけ左右されるわけではない、ストーリーがあるのです。彼女達も、 私と同じ、最後の大一番に成功しなかったという後悔を秘めているだろうと思います。が、やはり、女子代表にとって、次善の結果である、 第4位には、とどまっているのです。

10 domada: 名前について話し合いましょう:日本行きの飛行機に乗ったのに比べて、イタリアは、どれぐらい変わるのでしょう?
Barbolini: 名前については、Coppa Italia後に話し始めるつもりです。All Star Gameでは、クラブの活動に大きな影響を残さないよう、 控えめな選択を行いました。クラブの要請、Campionatoを戦っている最中の若手選手を何人か、考慮に入れて、世界選手権の12人を招集しました。 考えは頭にありますが、Campionatoは、まだ長いのですし、他の情報を与えてくれるでしょう。それに、Perugiaでは、非常に快適ですし、 出来るだけいい結果を得たいと思います。

11 domada: 何人かの選手、その中には、キャプテン・Simona Rinieriが入っているわけですが、代表から遠ざかると述べました。 そうなるのでしょうか?
Barbolini: 彼女達とまだ話し合っていません。Simonaの言葉は、非常にきっぱりとしているように見えた、とだけは言えるでしょう。 (彼女のコメントは)非常に正しいスピーチです:今年、私は(代表に)行きませんが、その後、私が必要なら、話し合いましょう、と。

12 domada: 世界選手権2006で起用された6人組は、2002年に優勝したのを模倣されていました:あの選手達のサイクルは、終わりつつある、 と思いますか?
Barbolini: 各選手については、お話しませんが、概して、このグループは、北京2008に行けると言えるでしょう。付け加えて、次の夏は、 (これまで)代表に召集されなかった選手達も検討してみたい、とも。

13 domada: それでは、Azzurraの来シーズンに行きましょう:最初に、Grand Prix、次に、Europeo。
Barbolini: Grand Prixは、これまで、様々な理由で、あまりプレーしていなかった人に、活躍のチャンスを与えるために、 非常に必要になるでしょう。それから、Grand Prix2008 出場資格トーナメントに備えるために活動する、第2グループが存在するでしょう。 Grand Prixは、非常に重要です。というのも、olimpic yearに、戦いたいと思っている大会ですから。従って、2グループが合流し、 そこから、Europeoへ行くチームが姿を見せる事になるでしょう。

14 domada: 女子バレーは、重要な数字を残していますが、世界上位4位内にとどまるのを望める才能もあるのでしょうか?
Barbolini: 選手達はいます。が、外に出始めなければなりません。彼女達を育てるのは、代表・クラブの任務ですし、その後、 質的向上を遂げるのに邁進するのは、選手達です。

15 domada: あなたの隣で、Marco Bracciが、初めて、監督として活動する予定です。どれぐらい重要でしょう?
Barbolini: 非常に。というのも、彼は、技術的観点で、かなりの事を教える事が出来ますし、人間的観点からも、 多くのものを与えられるからです。イタリア最強の一選手でしたし、彼の存在は、選手達が、意義のある結果を得るために必要な犠牲とは何なのか、 を理解する手助けにもなるでしょう。

16 domada: 世界選手権後、彼は、代表には、身体的能力のある選手達はいたけれど、技術的に劣っていた、と述べました:同意されますか?
Barbolini: 技術的な話には、取り組んでいかなければならないし、彼(の話)を重要視する必要があります-たとえ、現実的には、シーズン中に、 練習時間があまりないにしても。それ故、代表でのように、時間を意のままに使える時に、差をつけられる、この観点で、 私達は、練習するように努めるつもりです。

17 domada: Serena Ortolaniは、プレーをするために、Bergamoを離れたいと求めました。Campionatoの体制に、 何か間違った事があると思いますか?
Barbolini: いいえ、絶対にそうは思いません。

18 domada: イタリア人の育成を支援するために、何が出来るのでしょう?
Barbolini: 練習する事、技術的な練習をするために、場を見つける事。クラブは、いい仕事をしているし、監督達は、 全力を尽くしていると思います。というのも、Campionatoでは、そうしないと、1年間、そこにいられないリスクを犯す事になるでしょうから。 しかし、楽ではありません。というのも、たくさんの責務、試合があるのですから。それぞれが、その現実であるところのもののために、 出来る事をやらなければなりません。他のせいにするのは、常に簡単です。

19 domada: 5チームは、頂点争いをし、残りは、非常にばらけています。何故、Campionatoで、こうした裂け目が出来たのでしょう?
Barbolini: 率直に言って、出遅れている中で、Padovaに関してだけは、もっと(上位に)くっついていられると想像していました。 また、上昇してくるでしょうし、今は、様々なCoppeを戦わなければならないので、どのビッグ・チームも、道すがら、 得点を置き残す可能性があると思います。

20 domanda: こんなにも分裂したA1を、多かれ少なかれ、興味深いと思いますか?
Barbolini: 非常に興味深いと思います。というのも、Coppa Italia, coppe europee e campionatoに優勝するのを切望出来る5チームが存在するからです。 他方で、下位の方では、2点以上/以下が、playoffへの入場、あるいは、降格に相当するかもしれません。確実な事は何もないのです。

21 domanda: Campionatoは、代表のために書き留められる新選手を何人か、提示しているのでしょうか?
Barbolini: 名前について話をするのは、時期早々だと思いますし、出来るだけ、この瞬間を後回しにしたいと思っています。

22 domanda: どこがScudettoを獲得するのでしょう?
Barbolini: それは、本当に言い難いです。というのも、これまでと状況が、違っているからです。Novaraは、絶対的に、 いいプレーをしているチームだと言えますが、他の4チームが勢いをつけて、タイトル争いする可能性を否定しないし、否、そうなると確信しています。

23 domanda: シーズン末に、Perugiaのベンチに座っていた、長い一時が終わりますが・・・。
Barbolini: かなり残念に思うでしょう。もしかすると、本当にそうなった時に、観客として、Perugiaの試合を見に体育館に戻ってきた時、 そうなるでしょう。非常に素晴らしい経験でしたし、残念な気持ちよりも、満足感の方が非常に多かったです。そして、心底、もっと成功して、 終わりたいと思います。

24 domanda: このクラブと一緒に、全てに優勝されました:もし、一つだけ勝利を選ぶとすれば、どれを額縁に入れるのでしょう?
Barbolini: 昨年のChampions Leagueです。非常に美しかったです。というのも、2年前から追い求めてきたものだったし、 非常に高いレベルのバージョンで、PlayoffでUralochkaを、Bergamoを敗退させ、ホームで決勝戦を戦ったCannesを負かした後に、 それを獲得したからです。

25 domanda: また演じてみたい試合はありますか?
Barbolini: 否定的な意味では、2年前、スペインで負けたTenerifeとのFinale di Champions League。肯定的な意味では、 Novaraに勝ったFinale Scudetto:また、演じてみたいし、再度、勝ちたいと思います。

26 domanda: これまでコーチングしてきた中で、最強の選手は?
Barbolini: ひどい質問ですね:多数です。幸運でした。

27 domanda: もし可能なら、Agueroを代表に呼びますか?
Barbolini: 市民権獲得は、まだ、FIPAVと共に、取り組んでいないテーマです。それについて、話し合う予定です。

28 domanda: 他国に比べて、女子代表が、将来的観点で苦しめらるように定められている、ポジションはありますか?
Barbolini: 確実に、センターとリベロに関しては、(これから)50年間は、安心でしょう。というのも、それらは、クラブが、多々、 イタリア人を起用するポジションだからです。その帰結として、選手達は、量/質で、成長するでしょう。

29 domanda: バレーボールが、”Grande Fratello”だとすれば、誰をノミネートしますか?
Barbolini: 誰も。誰もノミネートする気にはならないでしょうが、重要視するでしょう。

30 domanda: これまでに、靴から取り除けなかった小石はありますか?
Barbolini: ありません。幸運な事に、特別な雪辱を果たす必要はありません。