前回に現在の円高の話についてふれましたが、その直後10月の末に戦後最大の円高![]()
1ドル=75.30円代まで円高が急騰したのはご存知ですか?
多分みんな知らないですよねー(笑)
そして1ユーロも100円を切るんじゃないかというとこまでいっきに下降しました![]()
まぁユーロの場合はこの前話したギリシャやヨーロッパの事情にも大きく左右されてなんですけどね。
ユーロの話はさておき今日はそんな円高を日本政府がお金を使って一事的に操作(介入)しているというお話をしましょう![]()
みんなからするとなんのことやらって感じですけど、実はこの円高を政府(日銀)が何兆円という予算をかけて
円を売り
ドルを買う
という作業を意図的に行ってます。正確にいうと行いましたかな。
莫大な資金で円を売ってドルを買うということはまさに若干ではありますが円安になるんです。
もっとわかりやすく説明すると、BFNのCDを莫大な資金をかけて僕が買い占めるとします。BFNのCDの価値は一時的に上がりよく売れてると勘違いされるじゃないですか?
そうすることによってドルの価値は若干上がり一時的ではありますが円高が緩和されるってわけです。
でも一時的ってとこに問題があると僕は思うんですよね。まさに僕が一人で買い占めても結局はその場凌ぎ。(実際にそんなことはしませんよー(笑)
政府の介入も確かに直後は効果はあるんですけどすぐに円高の波が逆戻りしちゃうんですよ![]()
ようするに景気自体がよくならないことにはいくら莫大な資金を使ってもその場凌ぎの一時的なものになってしまうということです。
介入した日が分かりやすくガツンと伸びて、でもすぐにまた・・・
というのが今の現状ですね![]()
今はどうにもならないことにそんな予算をかけるのではなく他に使い道はないのか?
と多くの国民は思うわけです。まぁ僕もそう思います(苦笑)
まさにひっこめても
また出てくる
問題(笑)
といった感じでまだまだ解決できない長期的な問題になりそうですねー![]()
ちょっとは為になりましたか?![]()
これでみんなもまた少しスキルアップしましたね
(笑)


