多くの人は自分がやりたい事を語る事を躊躇しています。


なんだか恥ずかしい、そう思っているのかもしれません。


ですが周りの人は、あなたが語らない事には


あなたを応援しようにも応援出来ません。



(笑)


恥ずかしいですか?

ですが、あなたが恥ずかしいと思っていて、誰がその夢をかなえるのでしょうか?


初めはうまく語れません。

ですが、何度も語っているうちに、自分自身でも整理されてきて、

本当の自分の夢に気付く事もあります。


折角ですから

『何この人?』

と相手に思われるくらい語りましょう。

そのうちにあなたに協力して下さる方が現れます。


折角語るなら<100%で語りましょう>



『こんにちは、素敵な日ですね
ご機嫌いかがでしょうかお客様、


御用をお聞き致します。』

って電話に出る会社が世界にはあります。

しかもこれ、マニュアルじゃなくて、社員の方が自発的に言ってます。

あんまり気持ちがいいので、一回切って、もう一度かけたくなりました。


<100% MAX!の仕事>


電話に出るだけで、相手を感動させる会社がある。


あなたの会社はいかがですか?


あなたは仕事をそれくらいの基準でしているだろうか?


不景気だと言う前に、やれる事はいくらでもあります。




あなたは、人に傷付く言葉を言われた事がありますか?


感情的になって

『あなたのここが、だめなんだ!!』

『あなたのここがいけない!』


一度はあると思います。

そして、

言った事もあると思います。


形は違っても、、


ここでよく考えてみましょう。

一見問題があるのは、あなた、つまり、言われた方に見えます。


ですが、ここで申し上げます。




問題を抱えているのは怒っている相手の方です。


それをあなたに解決してほしいのだと考えてください。


よーーーく考えてみてください。


起るという事は、その人が傷付いて居るのです。


そんな時の<特効薬>を差し上げましょう。


それは<100%の聴>です。


やり方は簡単、黙って話を聴くのです。


相手が何を言っても、

何を言われても、

100%、相手の話が終わるまで、話を聴き続けるのです。


これには実は訓練がいります。

口をはさみたくなる。

反論したくなります。


ですが、相手の話をただただ、理解しようと思って聴きましょう。

『相手はあなたにわかって欲しいのです』


怒ってるのは<大ウソ>です。


受け止める為にただただ聴きましょう。


それが出来た時、<100%の聴>

奇跡を起こすでしょう。


やっぱり<100%の今>に答えがあるのです。




自分の実力以上の事に挑むと、


傷付く事がよくあります。


これはいい事ですか?悪い事ですか?


『いい事です。』


傷はあなたが100%に近い事に挑んだ証、

自分の実力以上の事に挑んだ証です。


あなたが子供のころ、自転車に乗れた時と同じ、

出来なかった事は、ある日、出来るようになります。


初めの傷が大した事のない様に見える時が来ます。


自転車の補助輪を無くして乗った時についた傷を、

今でも気にしていらっしゃる方はいらっしゃいません。




きっといい思い出になっているでしょう。


あなたの今の状況も同じ、いずれは必ず、あなたの思い出の

傷になります。それは心の傷でも、身体の傷でも同じです。


若い時に大失恋をして、へロヘロになった方は、良くわかるのでは

ないでしょうか?


傷は思い出に、そして人生の思い出に、

お年寄りになった時に、子供たちに話すお話に、


逆に傷を恐れてやらなかった事は、

時間がたつと後悔になります。


そしてその傷が負えるのは、

<100% 今>だけです。


今を大切に。



あなたは

『出来ないよー』とか

『そんな事は出来ませんよー』


とか言った事はありますか?


<ない!!>


という人は自覚がないだけです。




ですがそれはです。


だって、やった事もないのに


出来ないと断言するのは嘘ではないですか?


『やった事ありません。』とか

『出来るかどうかわかりません』


だったら何も文句はありません。

ですが、


やった事もないのに

『出来ない』 と言っているとしたら、

誰かにそう思わされているというだけです。


あなたにそう思わせたのは誰でしょう?


もしかしたら、TVかも知れません。

もしかしたら、教育かも知れません。


そのマインドコントロールから逃れるには、

<それが出来る人>

にあって見る事です。


情熱のある人に会ってみる事です。

同じ時間を過ごし、その人の出す雰囲気を実際に味わってみる事です。


<今を過ごす事です>


やっぱり<100%の今>に答えがあります。







『子供に少しの傷もあっちゃいけない!!』


そうやってある種、一度も傷が付かずに、

いい方を変えると失敗をせずに大人になった子供は

本当に幸せなのでしょうか?


初めての大失敗が大人になってからだったらショックも大です。


子供の頃から心身ともに傷を負って来たからこそ大人になってから

失敗しても立ち直れるエネルギーが付くのではないですか?


私は田舎で育ったので、常に自然で遊んでいました。

自然は危険がいっぱいです。人間の都合など聴いてくれません。


川に泳ぎに行けば、流れは速いし、足がつかないのは当然です。

私はそこでたくさん怪我をしました。


今はその事に感謝しています。


『命を大切にする』とは危ない事をしないという事でしょうか?

もちろん命を失うほど、危険な事はやめた方がいいと思いますが、


私はそれよりも、『冒険して傷付く』事が何よりも命を大切にすると

言う事だと思います。

傷付くという事は、自分の実力以上の事に挑んだ証でもあります。




絶対に成功する事ばかりしていたら人生は退屈です。


<冒険>というからには自分のギリギリのラインでもあるのでしょう。


怪我をする確率もあるのでしょう。

ですが、そういう時に命は燃えます。


チャレンジする事が命を大切にするという事です。


出来ないかも知れないけれども、やってみたら出来た!

最高の人生の冒険ではありませんか?


あなたの次の

愛の冒険は何ですか?

ビジネスの冒険は何ですか?

旅の冒険は何ですか?

健康の冒険は何ですか?

経済面での冒険は何ですか?

地球のどこを冒険したいですか?


計画して下さい。

今すぐに。







あなたには両親がいらっしゃるでしょうか?


もしご健在であれば、今すぐご両親の顔をよーく見て下さい。、

電話で今すぐ、声をよーく聴いて下さい。

会えるなら今すぐに会って、その存在を肌で感じて下さい。


『こんなに歳をとってたんだな。』


私は母を見てそう思いました。


一緒にいてもそんなにちゃんと見ていなかったんだな。

そう思いました。


あなたは見ましたか?

声を聴きましたか?

肌で感じましたか?


その人も今を100%生きていらっしゃるのです。






その人があなたをこの世に誕生させてくれた時、

『100%今を生きる為に』


あなたの命はあなたの先祖が一生涯かけてあなたに繋いだものです。

今、あなたはつらい事があって、この文を読んでいるのかも知れません。


あなた先祖もそのつらい人生を必死で生きてこられたんですね。


あなたにさっき見た人からあなたに繋げられたその命の時間。


あなたはどう使いますか?


未来の不安と共に過ごすのだろうか?

過去を背負いながら生きるのだろうか?

他人に嫉妬しながら過ごすのだろうか?

もうちょっと若かったらなーと言いながら過ごすのだろうか?



やっぱり『100%の今』に鍵があるのです。



WAKE UP!!

ある時、心理学を学ぶ僕ら生徒に、先生は言いました。


『あと3日の命だったら何をしたい?それをノートに書いてみて。』


生徒達はノートに書き始めた。


書き終わったノートには、


『ケンカしたままのあの人にあやまらないといけない』

『あの人にありがとうと言っていない、言わないと。』

『恋人と一緒に過ごしたい。』


等、の答えばかりで、お金を使って遊びたいというモノは

最後の3日からは出て来ませんでした。


その後、先生は言いました。


<3日あるとしたい事が、長い時間があると、

 どうして出来ないんですか?>


そう言って、先生は教室から出て行きました。




やっぱり<100%の今>


なんです。


100%って、疲れそうだからヤダ!

そう思っているとしたら、あなたは勘違いをしています。


100%は疲れないのです。


今日の出来る事を私はやった。

今日のしたい事は私はやった。


『申し訳ないけれど、私は私の事を褒めてやりたい!』


そう思って毎日、眠りについてはいかがでしょうか?


そして最後の眠りの時に、どんな感情を感じながら眠りに

着くか、あなたの血管から、あなたの命がなくなる時に、

神聖な気持ちで、この世からさよならするのがあなたの最期ではないのですか?


その為に、失敗も、失恋も、時には失業も、

裏切りも、挫折も、全ての事があるのではないですか?


『人生の質は、人生の最後に感じる感情の質である。』

合言葉は!?


『100パーセントの今』


という訳で、100%の今を生きると、寝る前に自分をほめてあげる事が出来ます。


ですが、今日はやらないといけない日なのに手を抜いたなー

と思うと、何となく、寝付きも良くありません。


何も毎日、本気で生きろ!!!


と、体育会系のノリで過ごしましょうという訳ではありません。

僕は、そう言うノリは苦手です。


100%の休日を過ごしてみてはいかがでしょうか?

100%で子供の様に遊んでみてはいかがでしょうか?

100%で失恋してみてはいかがでしょうか?


最近、知り合いの若い子に言われました。


『1番目に好きな子と、2番目に好きな子がいて、2番目の子はいけそうなんだけれど、1番目に好きな子は行けるかどうかわからないからどっちに告白したらいいと思う?』


僕は言いました。

「ちょっと、そこへ座れ、、、」




僕たちは、大人になるにつれて、明日へ余力を残そうという癖が付いて

しまいます。これは子供の頃にはなかった事です。


大人になって、見栄やプライドが付いてくるにつれ、

『何かを100%する事』を忘れ、

余力を残す癖がついてしまいます。


それは、

<余力を残しても何とかなるからです>


20代の新入社員の頃、何もわからず、

クタクタになって家に帰り、気絶するように眠りに

入った事は誰しもあるのではないでしょうか?


人間は実は、結果を出した時に自分を褒めてあげたくなるのではなく、


自分で100%やった時に、自分を褒めてあげたくなるのです。


『今日も頑張ったなー♪』

『ちょっと自分を褒めてあげたいな♪』


そんな日が1年365日 続いたとしたら、

どれほど思い出深い1年になるでしょうか?





<100%の仕事>をしてみましょう。


100%の仕事とは、完璧主義ではありません。


今現在のあなたの100%という事です。


私たちは子供の頃から、


『100点を取るように教育されます。』


ですが、社会に出ると


その100点がありえないのです。


100点とは、教育という前提での、正解を言えたと言う

ただの、ものさしに過ぎません。


ですが、今どき、その最高峰のはずの


『東大生でさえ、就職できない』のですから、


もう、常識は以前と全然違うという事になります。


誰かの評価で100点を取るよりも、


あなたの100%を出し切って欲しいのです。






それはびっくりするほどの充実感をあなたに与えてくれます。


そして100%で気持ちよく仕事する人に、

世の中は喜んで、報酬を払ってくれるのです。


100%の仕事をする人は、ストレスからも解放されます。


別に大それた仕事をする人だけが、偉いのではありません。

ご自分の好きな仕事で


『100%!!の仕事』をしましょう。


『これが私の作品よ!!』


『これは俺がやった!』


あなたがもし、今の仕事に夢が全くないのであれば、

それはそろそろ、あなたの居場所ではないのかも知れません。


考えてみましょう。

まだ明日が来るうちに、


病院へ行ってみてください。


『今日入院すると思っていた人』は1人もいません。


100%今を生きよう!!