<100%の今>


を学ぶには、良い先生がいます。


それは子供です。


子供は今を生きています。


明日の為に余力を残したりはしません。


今日という日を全力で遊びます。




ですが、大人になるにつれ、

余力を残す事を学びます。


< 要領がよくなる > という事です。


20代の新入社員の頃は、常に100%頑張っていませんでしたか?

それは、

100%やらないと付いていけ無いからです。


ですが慣れてくれると、

60%位でこなせてしまいます。


これが、40% 30%になってくる。

そうすると、毎日が全く面白みのないモノになります。


高校野球や、ワールドカップ、オリンピックを見て

『うらやましいなー』


と思っているあなた、


別にあなたもそんな体験を始められるんですよ。


今すぐにでも、


日曜日の夜、

『明日から仕事か、、、』


そんな風に思っているとしたら、

それは今を生きていません。


それは余計にあなたのエネルギーを使っています。


今に30%と、過去に35%、未来の不安に35%


という具合に、エネルギーを奪われているのです。


実際に身体もだるいでしょう。


気持も重いでしょう。


これはいつしか癖になります。


今を楽しまないのは癖になり、習慣になってしまいます。


そうして、楽しんで生きている人を見て、


<あの人はどうして、、、、、、、>


無気力は病気の一種です。

過去や未来には10%位にしましょう。


そして、今を90%、そこから慣れていきましょう。


そして、最終は子供の様に、


<100%の今>を生きましょう!!


何も無理なことは言っていません。


あなたも昔、子供のころにやっていた事です。


今日という日に、全部自分を置いて行きましょう。


<100%中の100%>






あなたは人に対して、どこまで自分の恥ずかしい経験を話せますか?


何故か恥ずかしい事は言ってはいけない気がする?


恥ずかしい所?

みっともない所を見せたら付け込まれる気がする?

弱さは見せるべきではない?


そんな感じでしょうか?


ですが聴きたいのですが、

あなたは自分の弱みを見せてくれない人と

深い人間関係を築く事ができますか?




私はそんな完璧な人は苦手です。


仲良くなりたい方に、自分の失敗体験を

はにかみながら話して下さい。


人間は本当は弱い生き物です。

ですが、社会へ出ると、弱さを見せる事が出来る環境が

殆どありません。


自分の弱さや失敗話を笑顔で語れる人、


そんな器が大きい人に人間は信頼を寄せるのです。


あなたも昔の武勇伝ばかり話す上司にうんざりした経験が

あるのではないでしょうか?

その逆をやればいいのです。


<若くありたい!>


高齢化していく日本の人口の中で


今後アンチエイジングの需要はとても高くなる事でしょう。


ダイエットや食の改善によって若々しく生きる事は素晴らしいですね。


今日は私が思うもう一つのアンチエイジングの方法をお伝えします。


それは


<誰かの中にあなたを残していく事>


です。




私たちはいずれ亡くなる時が来ます。


ですが、私たちの存在は誰かにとって2つの生き方に分類されます。


それは


<☆ ここからは勇気のある方のみお読みください ☆>


1 インスピレーションになる生き方


是非あの人のように生きてみたい。


2 警告になる生き方


あの様になってはならない。


あなたが新入社員の若手の時、上司達を見て、

どちらかを思ったことはあるのではないでしょうか?


私が思う、もう1つの究極のアンチエイジング、

それは誰かの中に自分の生き方を残していく事です。


誰にでもお手本にしている人が1人はいるんじゃないでしょうか?


別にスターになって、あこがれの存在になって欲しいとは言いません。


ですが


『あの人はいつも不平不満ばかりで結局何もしない人だったな。』















という思い出にはなりたくないモノです。


『あの人はいつも元気よく、挨拶して、周りを勇気づける人だったな。』


そんなあなたは、あなたが100年後、この世にいなくなっても

その人の中に生き続けていくのではないですか?


それが<100%のアンチエイジング>です。



100%の教育とは、あなたの歩いている後姿を


教育したい人に見せる事です。


理論やスキルでは何も変わらない。


何も伝わらない。




本人が夢を持って生き生きしていないのに、

子供に元気を出せって言っても、


上司が昔の武勇伝を語ってばかりで、

何の後姿も見せなくても、


講師が自分の恥ずかしい過去を何にも話さないのに、

聴いて下さる方にあれこれテクニックを教えても、

思いは伝わらないですね。


人間はちゃんと言葉以外の事も聴いています。



毎日文句も言わず、頑張っている人を、


自分の言いたくないような恥ずかしい過去を、


子供の様に、楽しく遊ぶ姿を、


みんな、見たいのではないのですか?


<100%の教育>


僕もやります。









あなたは成功しています。


『なんだ?いきなり?』


そう思うかも知れません。


もしかすると、


『私は成功なんかしていない、今の状態を私は望んでいない。』


そう思うかも知れませんね。


ですがあなたは現時点において<成功しています。>


そう、<あなたにとって一番の痛みを避ける事に成功しています。>




もっと多くの友達が欲しい、けれど出来ない。

<多くの友人を持つことへのストレス、責任、人間関係の痛み

 を避ける事には成功しています。>


起業、独立して、お金持ちになりたいけれど、今の会社で勤めている。

<失敗すすることの痛み、収入に対する責任、人に拒絶される事への痛みを  

 避ける事からは成功しています。>


偉そうに言っていますが、私もそうです。


私は大勢の人の前でもっと話せるようになりたいと

思っていながらも、心の奥ではその決断が出来てはいませんでした。


それは大勢の前で話すことで、批判されるのが

なによりの痛みであったからです


人間は大きな快楽を得る事よりも、

大きな苦痛を避ける事の方が力を発揮します。


あなたがその事を達成する事で

味わってしまう<苦痛>はなんですか?


それがわかると、あなたが避けようとしているモノに

気付く事が出来ます。


行動出来ない本当の理由が明らかになります。


あなたがその目的を達成しない事で

避ける事に成功している苦痛は何ですか?


それが明らかになると、

必要なのは、それを受け入れる<勇気>です。











前回の続きになるので、未見の方は


前回 をご覧ください。


恐怖について行ってみましょう!


『あの人は恐怖がないのか?』


というくらい、まあ、どんどんと行動される方はいらっしゃるのですが、


その人も恐怖心は持っているのです。


ですがそれを上回る動機を持っているのです。




例えば、お母さんが家が火事にあって、

燃える家の中に赤ちゃんが取り残されているとしましょう。


おそらく、お母さんは家に飛び込んで赤ちゃんを助けようと

するでしょう。


ですが、その時に火に対する恐怖は無いかというと、

あるのです。


あるのですが、それをはるかに上回る、

『自分の子供を助ける』という

動機があるのです。


あなたが何かしらの行動をとっていないとしたら、

それはまだ、


行動するに値する動機が不充分なのです。


恐怖はその動機の前には全く意味がないモノに

なってしまいます。


今日のエクササイズ、

紙とペンを用意して、あなたがやりたい事に向かって

行動できるだけの動機(やりたい理由)

全部書いて下さい。


本当にやるんですよ!


あなたの人生でもしかしたら、最も大事な時間になるかもしれません。


『この人は恐くないのか?』





そう思うほど、決断して何でもされる方がいらっしゃいます。





それを見ると、





<やっぱり、成功する人は私とは違う人間なんだろうか?>





そう思うのも無理はありません。





私は、そういった行動するのが本当に早い方に直接





会って話を聴いてきました。





そこで気づいたのが、





その人達も恐怖は持っているという事です。





恐怖はあなたを守る為にあります。


というよりも、なくては困ります。





スカイダイビングをする時、











4200メートルの高さから飛び降りるのは恐い、





そう、私の頭の中に鳴り響きました。


それは、





何らかの準備が必要というサインです。





そこで私は恐怖と対話します。





『心配してくれてありがとう。パラシュートを背負って飛びたいと思います。





あなたがビジネスをしようとする時に、





失敗したらどうするの?


と恐怖は言ってくる事でしょう。





そこで、あなたは





『ありがとう。念入りにテストマーケティングをしてから実行しようと思います。』





そう答えて進めばいいのです。





結果両方の場合が、マイナスの結果を得なくて済む訳です。





恐怖を味方につけるのが上手くなると、散々躊躇していた事が


とても簡単にスタート出来る様になります。





<100% 恐怖は逃げるのではなく、無視するのではなく、飼い慣らそう>





あなたの味方になってくれます。












これでもあなたは怒りますか?


人間関係で

『私はあの人にひどい事をされたんだ!!』


と先に怒りだす人。


私は今日、申し上げます。


<怒りは嘘です。>


先に怒り、相手を攻撃すると、どんないい事があるでしょうか?


1 相手にかまってもらえます。


相手はあなたが先に怒りだしたら、

『私は何かしたのだろうか、、』

と、気になるでしょう。

だんだん、罪悪感も出てきます。


2 周りに自分は被害者だとアピールできます。


先に怒りだすと、周りから、

『あの人は何かされたんだな』と、

そんな目で見られる可能性があります。


そうすると、ちっぽけな自己重要感が満たされます。

私は何かされた方の人間なんだ、と思う事が出来ます。


ですが申し上げます。


怒りは最も破壊的な行為です。


顔も怖くなるし、アンチエイジングにも良くありません。

人相も悪くなります。


怒る、という事は、あなたがその人に対して、何かの

<期待>があった証です。


その期待が裏切られたと思った時、

人は怒ります。


ですがその期待、その人は知ってるのでしょうか?


そもそもあなたが勝手にかけた期待です。


相手にはそれに応える義務はありません。


反対に、あなたに怒った人もそう、

あなたに自分が期待していた事を

<わかって欲しかった>


そして、それを怒るという事以外に伝える手段を

その時は知らなかっただけなのです。


怒りを忘れ、

今日も100%今を生きましょう。








『後悔?』


そう、後悔について、です。


どうしてあなたはあなたでいられるのでしょうか?


それは<過去>があるからです。


もっと言うのであれば、過去の痛みがあるからです


成功よりも、痛みの方があなたを作っているはずです。




<過去が嫌だとあなたは言いますが>


あなたは過去の痛みに感謝するのです。


人は成功体験よりも、失敗からの方が学ぶことは多いのです。


あなたは自分の心の痛みを乗り越えてここにいるはず、


<この痛みにありがとう>




100%後悔致します。そして今後二度と、このような

間違いを致しません。


それでいいのではないですか?


失敗は時間がたつと思い出に変わります。


つまり、失敗しないと、思い出のない人生になります。


つまり自分のやれる事しかしなかった人生です。


成功する事しかしなかった人生です。


魅力ありますか?


この世を去る時に思いでいっぱいで去りましょう。








あなたの夢は何でしょうか?


前回、夢を語りましょうという続きになります。


あなたの夢が実現した時、どんな人が幸せになるでしょうか?


どんな人が不幸から救われるでしょうか?


まさか、、、、、


<自分だけ幸せになればいいとは思ってないですか?>




自分だけ儲かればいい、

自分だけ健康であればいい、

自分だけ知っていればいい、


そう思っていると、誰からも応援されません。


何を得ても、その人止まりの方に、

何かを渡そうとは、

あなたも思わないのではないでしょうか?


夢をかなえた人にの周囲には、

それを祝ってくれる方がいます。


あなたの夢に、

公(おおやけ)を足しましょう。


あなた以外の誰が幸せになるのか?


それがあなたのしたい事のはずです。


それも夢と一緒に語りましょう。


社会の為になるのは、

何よりも自分を豊かな気持にしてくれます。