お元気でしょうか?
脱出セラピーのロメロです。
今日は退屈の感情についてです。
退屈と言っても
心地いい少しの退屈から、
虚脱感まで引き起こす退屈まで幅が広いと思います。
退屈と言う事は
自分がその事についてこなせるようになってしまった、
慣れてしまったサインです。
逆にその事についてこなせる事が少ない状態になると
人はイライラや落ち着かない気分を感じます。
人は退屈等に付随する『安定』と
落ち着かない気分に付随する『不安定』
を両方欲しがる生き物です。
家にばかりいると旅行にでも行きたくなるし
旅行から帰ってくると
やっぱり家が一番、と思います。
退屈な時は冒険がしたくなるし、
冒険が続くと今度は退屈だった頃が懐かしくなります。
そんな退屈の対処の仕方は
1 まず体の使い方を変える。
退屈な時は退屈になるような体の使い方をしています。
ゴロゴロしていたり、溜息をついてみたり、
退屈だから溜息をつくのではなく、
溜息をついているから退屈になるのです。
姿勢を伸ばし、体を動かしましょう。
スポーツや体操もいいと思います。
2 なりたい気分をはっきりさせる。
実は退屈になりたいのかもしれません。
または冒険の旅に出かけたいのでしょうか?
3 体の使い方を変えた状態で、
今までの退屈な生活を違うアプローチをする。
簡単に言うと、テレビばかり見ていて退屈なのであれば
違う事をするという事です。
外に出て、歩くだけで気分が変わります。
人間はその場に泊ってしまうと、だんだんパワーが
少なくなってしまいます。
充電期間とはたまに聞きますが
あまり多い時間充電してしまうと
パワーそのものがなくなってしまい、良くない場合が多くなります。
定期的な有酸素運動をするだけで
毎日がエネルギーに満ちてくるでしょう。








