「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -4ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

小さい会社を強い会社に変える戦略 ①


 本年の2月末に出版した自著「小さい会社を強い会社に変える方法/現代書林」の内容を掘り下げ、会社の規模の大小ではなく、強い会社になる方法を具体的なポイントに絞って、6回シリーズで提案致します。一回目は「小さくても強い会社」になるための基本です。

 3月11日に起きた東日本大震災の影響は簡単には取り除けるものではありません。被災地の企業の中には、装置・工場・社屋等の損壊、倒壊だけではなく、経営者、従業員の方が亡くなられる等、企業のシーズ全てが失われたところもあります。その為、平時では有効的に機能したサプライチェーンも崩壊し、特に輸出企業にとっては生産減少を強いられ、大きな痛手となりました。この状況は、海外諸国のコンペティターにこの上ない機会を与える事になったのです。

 今回の震災はまさに想定外の事であり、大企業でさえ予測出来ない事態だったのです。

 私はこのまま、被災地の企業が失われるとは信じていません。この未曽有の危機から脱出し不死鳥の様に蘇る企業が沢山出て来ると信じています。お分かりですか?

強い会社とはどんな困難な事にも負けない会社なのです。



1. 情熱というエネルギーを高める。



 トラブルや問題にぶつかった時、「諦める。」「挑戦する。」どちらを選択しますか? 予想可能な出来事への対処(事前に準備したシステム・しくみ)など。今回の震災の様な想定外の事が起きた時にはあまり役にはたちません。しくみやシステムで解消出来る問題は困難ではないのです。

 トップの「どんな事をしてでも立ち直って見せる。」「必ず成功させる。」「何が何でも遣って見せる。」というような力強い思いが情熱に変るのです。情熱はエネルギーを高めます。高まったエネルギーはがむしゃらな行動となります。その経営者の姿勢を見て社員、取引先もエネルギーを高めます。燃える集団となった企業にはお客さまも引き寄せられてきます。

但し、どんなに強い思いも時間の経過と共に低下して行きます。高いエネルギーも冷めてしまい、情熱も萎んでしまいます.


2. 一点集中で絞り込む。



 あれもこれもどれもと沢山の事を同時進行で行なうと、情熱を持ってがむしゃらに遣ればやるほど無駄が多くなり全ての事が分散されてしまいます。そうなれば社員のやる気も殺がれ、気持ちの余裕もなくなり何をやっても上手く行きません。そういった状況を脱するには、会社の力が一番出せる事に絞り込むのです。絞り込むとはいらないモノを捨て去ることです。社員と徹底的に話し合いましょう。会社のシーズ(設備・装置・ノウハウ・ナレッジ・人材等)を生かす事が出来て、社員達の力を結集出来る物は何か?お客様が喜んでくれるものは何か?ダーツの的の様に外側から円の中心へと絞り込むのです。



3. 未来の幸せな姿をイメージする。



 情熱を持って一点集中で行なっても、そのうち社員も経営者のあなたも元気が萎んできます。人間にはバイオリズムがあります。良い気分、沈んだ気分を繰り返すのです。「未来の幸せな姿」は人の元気・ヤル気を高めます。今の状況(給料や休暇)が社員の気持ちを高めるのではありません。だからこそ経営者はどんなにきつい状況の時でも、皆で頑張っていく先にある未来の幸せな姿を言葉で伝えなければなりません。

 「社員旅行は海外に行こうかなぁ。」「家でも持てる様になるよ。」「世界進出も夢じゃない。」など何でも良いのです。未来はこれから創れるのです。

生産性新聞3月25日発行

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2011.5.2011年5月20日



「当事者はあなた!」



 「情けない」の一言です。

 平成18年8月に福岡市東区で幼い3人の命が犠牲になった飲酒運転ひき逃げ事故は誰もが忘れる事が出来ない筈です。

それなのに・・・

 今日の朝刊(西日本新聞5・20掲載)に、摘発201人 半数「店で酒」)という記事の内容に呆れました。

 福岡県警が3月に実施した1か月間の「飲酒運転集中取り締まり」期間中の事です。

 酒を飲んだ場所は飲食店が104人で最も多く、その内の19人は、取り締まりを逃れるために、飲食店から500mも離れた場所に駐車しています。また、飲酒運転者に依頼して同乗した7人も書類送検されています。

 このモラルの低さが、昨年の飲酒事故337件という全国最悪で、今年3月までも85件とワースト一位になっています。

 残念な話しですが、当事者意識の欠如だと思います。

加害者にも被害者にもならないという無責任な意識だと思います。

 どうしたら飲酒運転を減らせるか? 考えてみました。

「飲酒運転撲滅への提案」

1. 道徳=モラルの欠如が引き起こす大きな原因だと思います。他人に対する気遣い、思いやりを含めて幼児期から社会人まで徹底的に道徳教育を実施するべきです。



2. 勇気=「あなたは言えますか?」、飲食店で同席した相手が、明らかに飲酒運転をするとわかったら、勇気を持って「駄目です!」と、気づいた回りが声をかけて行く事が大事な事です。



3. 関所=最後のケースです。入口と出口でチェックするしかありません。警察OBや地域ボランティアによる組織を形成して、飲食店街の駐車場や、入口等に飲酒検査ポストを設置、検査後、飲酒運転はしませんカードを渡して警告する。

 

 飲酒運転者を厳罰にする事で、問題を解決する事は出来ないと思います。一人ひとりが当事者意識を持ち、しない・させない・許さないという意識を高めて行く事が一番重要な事だと思います。

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2011.5.6

「休みましょう!」

GWも終盤です。皆さまはどの様なお休みを過ごされたでしょうか?

今年の連休の特徴は大都市圏周辺の観光地が賑わっています。

震災の影響で自粛ムードの中、「自粛はやめよう!」の掛け声が報道されて、急きょ、出かけようと思った人々の動きが活発となり近場の混雑となりました。

また、連休中に被災地へ多くの方がボランティアに行かれました。

日に依っては、渋滞を起こし、被災地の窓口では、対応するスタッフのキャパ以上となり、活動が出来ずに戻る方が出たようです。

連休後はボランティアの数が足りなくなると予想されています。

殆どの方は取れる休みは一緒だから、連休に集中するのは仕方がない事です。

私の場合は、原稿の締め切りに追われて3・4・5の連休は自宅に籠り執筆中心で過ごしましたが、途中、息抜きに犬の散歩や、テレビを視たりしました。視た番組の中に、百数十日間で南米大陸、アフリカ大陸を旅するツアーを紹介したものがありました。そこに参加しているツーアメンバーは世界各地から来ているのですが、年間4週間の休みと来年分繰り越して8週間取りました。通常の夏のバカンスの2か月間を利用しました。でも、日本人の方は会社を辞めて来ました。・・・

これは何かがオカシイゾ!と思い、日本における休みのスタイルを新たに提案致します。

「長期休暇の提案」

1. 連続休暇取得法案

「日本国民は3年に一回は連続で14日間以上の休暇を取得しなければならない。」

 勿論、異論、反論あるでしょう。自営業者はどうする?中小零細企業は只でさえ人が足りない。子供達の休みがバラバラだ。両親の介護がある。

問題を上げれば切りがありません。問題よりも効能を考えてみるべきです。

「長期休暇の目的と効能」

1. ボランティア活動=必用な場所に必用な人員を計画的に行なう事が出来る。

2. 教育・研修=技術・資格の取得により個人的能力の向上が見込める。

3. 予防・治療=生活習慣の改善、維持により大病を未然に防ぐ。

4. 旅行=見聞を広め、見識を高める。

全ての活動はあらゆる産業の消費を促します。交通・宿泊・旅行・医療・スポーツクラブ・教育・飲食を含めて日本に於ける経済活動を高める事になります。

また、モノづくり日本にとっては社員のスキルアップは大きな力になる筈です。

「新たな自分・・・旅立ち」


 53年前の今日(5月1日)、僕は生まれた。

高校卒業後に福岡から上京、カメラマンを目指して専門学校に入学と同時にバイト、半年後,稼いだ金で一眼レフ(ニコンF2フォトミックAブラックボディ、F1.2 55㎜)を購入、毎日カメラ片手にパシャリ歩き、それから1年後、初めての海外一人旅、その後、縁あって2年半イタリアを拠点にバックパックの旅、・・・時は流れて35年後、今まで旅した国は117ヶ国、様々な職に付き、離れ、挫折と挑戦を繰り返してきた。

 その経験の一つ一つが今を生かしてくれている。
出来ない事はやらない事、挑戦しなければ何も答えは生まれない。

 至福の時は挑戦のタイミングだ!「したい!やりたい!」この鼓動の高鳴りが情熱を生む、情熱が継続へのエネルギーとなる。


rkbラジオ「こだわりハーフタイム」のスタッフです。


旅こそ我が人生!!

相方「ともみ」さんからケーキ頂きました。

旅こそ我が人生!!


 本日、ラジオ(rkbラジオ「こだわりハーフタイム」)のスタッフがケーキを用意してくれ本番前に祝ってくれた。ラジオのリスナーもFACEBOOKの友人たち沢山のメッセージをくれた。・・・好きな事が出来て幸せだ!好きな人たちがいて幸せだ!

 35年前の18歳の時の僕、自らの夢を目指して挫折した。もっと挑戦すれば良かったのに、初めて勉強や仕事を好きになれば良かったのに・・・でも、今を生きている。

 嫌な事もキツイ事も好きになれば良いんだ!・・・その苦難は多くの知恵と工夫を生み出し、未来への可能性を導き出す。振り返れば分かる事。未来を見ても分からぬ事、だからこそ未来への可能性は幾らでも創れるはずだ。

 多くの知人・友人を得る事が出来た。その代り、多くの髪を失った。

でも、僕は新たな自分として生まれ変わるんだ!

 
                     2011年、4月の僕(52歳です。)


旅こそ我が人生!!


新たな自分の旅立ちです。 2011年.5月(53歳)の僕


旅こそ我が人生!!


 変身したい人はウィズアルファ へ・・・「こだわり世代への提案です。」


沢山の方々から誕生日のメッセージを頂きました。心よりお礼を申し上げます。

「連休先取り!」

 今日からOFF取りました。
その代わり5月の連休は籠って連載2本の執筆です。
3日間程、奄美大島の海に癒されます。

旅こそ我が人生!!

 花にも癒されます。

旅こそ我が人生!!

 そして5カ月ぶりに明日からダイビングです。
ゆっくり深く長く息を吐いて・・・吸う。・・・

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2011.4.22




「限界集落」4月21日付西日本新聞朝刊から引用



 高齢化、過疎化により65歳以上の住民が半数以上占め、共同生活の維持が困難となっている「限界集落」が九州146市町村、1万5308集落の中で約7.3%に当たる2094集落となり、4年前の1.3倍となっている事が総務省の2010年度の集落現状調査によって分かりました。

 また、住民全てが移転するなどで消滅した集落も17ありました。

 今日は過疎地の厳しい現実「限界集落」化を改善する方法を考えてみました。




限界集落

 過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の高齢者となり住民同士の助け合いにより冠婚葬祭や地域内の保全・維持管理が困難な状況に陥っている集落。




呼び方も変えた方が良いと思います。




「元気界集落への道」



適事(てきじ)適所(てきしょ)限界集落は山間部や離島が多く、その周辺の集落も予備軍の「準限界集落」となっています。合併で町村役場が無くなり、満足な住民サービスも出来なくなっています。


それを解消するためには、適事適所(造語)です。




1. 住む=其々の集落の中で一番住みやすい集落(場所)に人(住民)を集めるのです。元々過疎化が進んでいるので空家は多い筈です。等価交換方式で移り住めば良いのです。




2.仕事=自分の畑・田んぼ・森林を解放し、皆のモノ(共有)するのです。

今までは其々が農機具を買い、小さな耕作地で営んでいた農業が、広大な土地(畑や田んぼ)で大規模に効率的に行なう事が出来るように成ります。また、マーケットニーズを把握した上で、その土地の気候・土壌にあった作物を育てるのです。新たなアグリビジネスが出来る筈です。




3.お金=便利の良いロードサイドで住民参加の道の駅の運営です。自分達が自ら作った美味しい作物や加工品を名物として販売します。結果、お金を得て、働く事で生きがいが生まれ、経済も元気、お年寄りも元気になって集落の活性化への道が開けます。 



 自分たちが生まれ育った家、苦労して建てた家を手放して、他に移り住むのは辛いことだと思います。しかし、税金を使っての行政サービスを公平に行う為には、各地に点在する限界集落を住む・仕事・金を生む・観光などと機能的に集約する事は住民にとっても良い事だと思います。

 しかし、住民感情を考えると難しい問題です。








rkb今日テレビ「Oの焦点」2011.4.15




「復活のキーワードはTEA(お茶?)」




 東日本大震災後、自粛・風評により消費者のマインドが冷え込み今後の日本経済の先行きが不透明です。

 特に風評被害を直接的に受けている生産地の第一次産業の農業・漁業です。

また、サプライチェーンの崩壊による部品・原材料等の供給不足で生産が出来ない製造業、資材や重機が足りないなどで工事が進まない建設業などの第二次産業です。

自粛ムードの影響が特に大きいのはデパート等の流通業や観光地などのレジャー産業です。

深刻なのは海外(外国人)からの目(見方)です。

輸出品に対する制限や訪日するビジネスマン、旅行者が激減しています。


 被災地の復興の為には数十兆円規模の原資が必要です。その為にも産業が活性化しお金が回る様にしなければなりません。




ずばり、復活のキーワードは「T・E・A」です。




T=トラベルとトレーニング

 旅行しましょう。乗り物を利用しホテルや旅館に泊まり、テーマパークや観光地を巡る。人が動く事が重要です。

 勉強しましょう。より安全な物を創り出す為に。より快適な物を創り出す為に、より人々が健康になる為に勉強です。




E=エンジニアリングとエンターテイメント

 高度な技術で世界に負けないモノづくり日本復活です。

アニメ・お笑い・音楽・映画等・・・人々が楽しむ事で明るくなります。




アミューズメントとアグリビジネス

本日、東京ディズニーランドが営業再開しました。多くの人々がこの日を待っていた筈です。ハウステンボスしかり、子供達も大人ももっと楽しむ事が大事です。

農業の再構築です。世界の国が驚く様な安心・安全な食を創り出すのです。プラス食料自給率を上げるチャンスです。



 日本人は古来、お茶を嗜んで来ました。茶の心は余裕です。

余裕ある姿をTEAで世界に示しましょう。








rkb今日感テレビ「Oの焦点」2011.4.8

「新人としてのスタート」

 多くの企業・行政機関も現在は新人研修の真最中だと思います。

 誰しも社会人としてのスタートは新人からです。

特に専門技術が必要としている仕事に就かれる方は最初の頃は何もかもがチンプンカンプンで戸惑う事が多い事でしょう。

 今日は入社したばかりの新人としての心構えをお話ししましょう。

「これだけは忘れるな!新人への3つの提言」



一番大事なのはどれだと思いますか?

1. 聞く聴く訊く そのままにするな!

上から順に自然に耳に入ってくる状態、意識しながらきくこと、分からない事は質問する。

一番問題なのは理解せずに進んで行く事ですね。分からなければ分かるまで訊く事です。

2. ちょっとほどほど凄く →出来る。

理想よりも今出来る事をする事です。

「無理だ!こんな事出来ない」と諦めるのは、登る前に高い山の見えない頂上を見る様なものです。最初は誰でもちょっとから、遣り続けるとほどほどになって、人の何倍も頑張れば凄くなるのです。

3. 気持ち行動結果 →先ずは動く事です。

確かに気持ちも大事です。しかし、現実的に行動して経験を積まないと何も得る事は出来ません。結果を恐れて動かないのではなく、経験を重ねる(多くの失敗経験)が成果を上げる事になるのです。

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2011.4.1

「人事異動」

4月1日と言えば? 「エイプリルフール」です。・・・「確かに」・・・「他に思い浮かびませんか?」

行政機関・民間企業には本日付で多くの新入社員が生まれました。

「採用/退職」「昇格・降格」「昇進/降任」「配転/転勤」など組織の中で「人」の勤務状態が変わる事を異動と言います。

「そうです。」

多くの組織で人事異動が実施される日です。

人事異動の目的は組織の活性化を更に高める為に行なうものです。

同じ職場に長くいるとマンネリ化、取引先との癒着等の問題やセクショナリズム(縄張り意識)が高くなり、全社としての理念の共有やコミュニケーションが薄れる事にもなります。

 また、異動配転する事で様々なスキル・人脈も創り出す事も可能です。

しかし異動には様々な喜び・悲哀があるのも事実です。

「ライバルに負けた!」「責任が重い」「好きな子と離れ離れになる!」「単身赴任」「嫌な上司がいる」・・・等です。

 そこで今日は明るい異動の心得の提案です。

「明るい人事異動の心得」

1. 不安感→好奇心=新しい職場・仕事内容、環境が変わると誰しも自分自身が適応出来るだろうかと不安に思います。その「知らない」「分からない」という事を「新しい事が出来る。」「様々な人と知り合える」と思う事です。「知らない」「分からない」は好奇心の原動力となります。

2. 変える→自分自身=そりが合わない上司や同僚、取引先にお客様・・・責任ある立場で異動した場合、上手く行かない人間関係に悩む事になります。新しい職場です。他人を変える事は無理です。だから自分が変われば良いのです。案外嫌いなタイプには嫌な応対をしているものです。相手の良い所を見出し笑顔で積極的に対応する事です。

3. 吐き出す→叶う=自分の頭の中、心の中に「悔み」「悲しみ」「怒り」をいつまでも溜めこんだままだと仕事も人間関係も上手く行きません。頭にきた事は誰もいないところで大きな声で(叫ぶ)吐き出す。悲しみは上司や先輩に(相談)吐き出す。マイナスの事を吐き出すとプラスが残ります。

前向きな事をどんどん周りに話せば、あなたの思いや夢は叶います。

「道は続く」



旅こそ我が人生!!

・・・アフリカのナミビアを旅した時、行けども行け
ども果てしなく続く道をレンタカーで疾走した。変わらなく見える
風景も時の移ろいで色を変え、風の悪戯で形を変え、温度や湿度、
日照りや雨で更に様相を一変させる。・・・果てしなく続くそんな
大自然の中の道を進んだ。どこまでも、どこまでも。・・・その道
は自然に出来たのではない。全ては人が作り出したのだ。・・・「
人は強くない!でも弱くない!」・・・ナミビアの大自然の中・・
・ふと頭に浮かんだ。