「民主代表選の行末」 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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rkb今日感テレビ「Oの焦点」2010.9.10



「民主代表選・・・あなたは?」



 14日に迫った、民主党代表選の開票、果たして代表に選ばれるのは、現総理の菅さんか? それとも前幹事長の小沢さんか?

 新聞各紙は党所属国会議員票では5分、地方議員票では菅さんが若干有利、党員、サポーター票では小沢さん指示が2~3割と劣勢を伝えられていますが、選挙戦術にたけた小沢陣営の積極的な巻き返しがあり、厳しい戦いが続いています。

 一般の国民には投票権がないものの、1年間に3人も総理が変わるかも知れない政治混迷が続き、円高・株安による輸出企業の採算悪化による更なる経済不安、短命内閣での問題の山積みなど、「どうにかしてくれ!!」と叫びたくなります。

 今日は、日本のリーダーにはどちらが相応しいか、 独断で分析をしてみました。


「日本のリーダーに相応しいのは?」



         菅総理 小沢前幹事長

1.カリスマ性  △    ○ 

 市民運動家として活躍していた若い頃の菅さんには有ったと思います。総理になった今は、感じられません。小沢さんは不気味な存在感があります。



2.実行力   
△   ○


短期間では菅さんは計れないと思います。剛腕・ゴリ押し、権勢欲が強いと言われる小沢さん、無理やりでも遣る力はありそうです。



3.誠実性(モラル) ○    Ⅹ

 菅さんにはクリーンなイメージがあります。引き換え小沢さんは「政治とカネの問題」、秘書二人が逮捕されて本人が知らないというのは如何なものでしょう?

どんなに力があっても不誠実では問題です。また、クリーンなイメージだけでは日本の舵取りは出来ません。どちらがなるにしろ民主政権が続く限りは、お互いの強さをプラスして良い意味での挙党態勢を構築して欲しいものです。