rkb今日感テレビ「Oの焦点」2010年8月20日
「枯れ葉じゃねーよ!!」
高齢者のドライバーの事故が増えています。
(西日本新聞20日付朝刊)によると、
福岡県内でも2009年の65歳以上の運転者による事故は前年比7.8%増の5784件で、5年前より23.7%増えています。
(北海道警察本部の交通企画課(平成22年2月)の調査データ)によると、
一番の原因は「操作不適」と「前方不注視」です。
よくブレーキとアクセルを間違えて突っ込んでしまう事故があります。
70歳以上の運転者の標識、通称「もみじマーク」ご存知ですか?
「枯れ葉のようだ」と評判が悪かったのです。僕も「枯れ葉」だと思っていました。
元気の良い高齢者が多く、車の運転を続けられている方が多いです。
四つ葉のクローバにシニアの「S」を配置した新デザインのマークはポジティブなイメージに刷新されたと思います。
でも、マークは高齢者や初心者だけではなく他にも必要な人はいます。そこで、今日は独善的ですが、「こんな人こそマークが必用」と言う事で三つほど考えてみました。
「交通安全推進マーク?」
1. L→レジャードライバー=通称サンデードライバーと言われる人たちです。日曜・祝日のみの運転者の方々、道も不案内で、きょろきょろする方が多いかも知れません。周りのドライバーはちょっと余裕を持って対応しましょう。
2. P→ペナルティドライバー=軽微な交通違反(罰)を3回以上繰り返した人たちのマークです。駐車違反や速度違反、運転中の携帯操作など、小さな違反でも重大な事故に繋がります。このマークの車を見たら周りは注意です。
3. W→ワークドライバー=バスやタクシー、トラックや全ての営業車に貼りましょう。そして宣言しましょう!「私たちはほぼ毎日、車の運転をしています。だからこそ無理な運転はしない!違反はしない!安全運転に気を付ける運転者です。」・・・自分に言い聞かせる事が大事です。
車の運転は油断しない!過信しない!流れに乗る!