「幾つになっても・・・」
男も女も愛すること・愛されることは・・・好きな筈だ。・・・と思う。
その時のシチュエーションは誰しもロマンティックな方が良いと思っているのではないか?・・・そうじゃない人もいるだろうが・・・
50歳を過ぎた今でも、銀杏並木やプラタナス並木の枯葉舞う石畳の上を腕を組んで歩く・・・創造は楽しい。
拓郎(吉田)や陽水(井上)にしても60歳を越えてまでも唄う声は変わらず若々しいと思うし、曲や詩も個人的な「あこがれ」が沢山詰まっているように感じる。・・・
自分自身の感情や感性のピークは幾つだったのだろうか?・・・10代後半から50歳を越えた今でも、。大して変わってないような気がする。・・・
少しは打たれ強くはなった。涙を流すことも少なくなったかも知れない???
でも、根本的なところで何も変わってないような気がする。
ロマンティックな海に溺れている自分が・・・今日はいる。
