「老後は何したい(男性編)」 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2008.10.31



 

「老後は何したい(男性編)」   株)ウェブクルーから引用


 

生活情報サイト「となりの芝生」からインターネット調査(子供を持つ30歳から45歳の父親を対象)による「老後は何したい」のランキングが発表されました。


その答えに関して、私大野が勝手に分析いたしました。


 

1. 夫婦で旅行→恩返し=「妻よ!悪かった、せめて退職後は夫婦ふたりでゆっくり旅でもしよう。」仕事で忙しく、ろくに構う事も出来なかった妻への恩がえしなのです。(但し、奥さんが望むかは?です。)


 

2. 趣味に生きる→未練=やりたくて出来なかった事を余りある時間を使って、思う存分に楽しんでやるぞ!と言うお父さん達の声が聞こえて来ますね。


 

3. 田舎暮らし→ゆとり=コンクリートジャングルでのノルマに追われる殺伐とした半世紀を過ごしたからこそ、良い空気と自然溢れる環境で長閑に暮らしてみたい。気持ちは分かります。でも、長続きはしないですね。


 

4. 海外移住→変身=今までの生活を一新して、全く別の生活をしてみたいという願望です。誰でも一度は違う自分や違う環境に憬れるものです。定年を機会に映画で観た美しいトスカーナーの村に住み、日本人だった事も忘れて、ゆっくり過ごす。良いですね。


 

5. 一人旅→孤独=男は本当はハードボイルドに生きてみたいものなのです。家族、同僚、友人達と周囲には必ず誰かがいた状況から、一人寂しく、寒風の中、コートの襟を立て背中を丸め、小さなボストンバッグを持って世界の街を歩いてみたい。分かりますね。

でも、誰からも相手にされず必然的に一人旅になる方もいるでしょうね。


 

老後というのは幾つからなのでしょうね。僕は幾つになっても今と同じように少年の様に生きたいですね。