「移動を楽しむ」 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「移動を楽しむ」


 昨日の月曜日は午前中は福岡のF大学で講義、終わって博多駅に急ぎ、新幹線に飛び乗って、大阪へ。ここで若手経営者とのセミナー講師(プチ講演)を行い、また、また新幹線に飛び乗り、品川へ。夜、21時前に自宅のある目黒駅に到着です。


 東京と福岡の単純往復は飛行機を利用しますが、講演先は出発する場所と行く先の距離または、アクセスの便利が良いものを選ぶので、列車の移動が多いですね。

特に片道3時間以上の場合は、たっぷり移動時間を楽しんでいます。


1.新聞を隅々徹底的に読む。⇒普段読まない文芸評論や小さな3面記事も面白いですね。

2.漫画を読む。⇒モーニングやビッグ・コミックですね。時節を捉えたテーマで興味深いです。ただ、好きなものしか読まないので、半分は見ないですね。


釣りバカ日誌、読んでますよ。老眼鏡は手放せないです。


3.週刊誌を読む
⇒ポスト、現代、文春他、。あらゆる物を読みますね。

ゴシップ記事には興味はないですが、記者が追うテーマによっては非常に参考になるものがありますね。

4.経済誌・ビジネス書を読む⇒普段はほとんど読みませんが(・・・実践あるのみ)でも、他の方の考えや、実践している行動のロジックや専門用語が分かって仕事の上でも役に立ちますね。

5.ノートPCで仕事の整理⇒スケジュールの確認やプレゼンの作成などをします。

Webが列車内や飛行機で使えるともっと活用範囲が広がりますね。

6.駅弁を食べる⇒様々な場所に行く機会があります。

その地方の名物駅弁は大きな楽しみですね。

7.お菓子を食べる⇒普段は間食をほとんどしません。

不思議と列車に乗ると、チョコやポテトチップス等を買い込み、ポリポリ食べますね。幼児性が抜けてないのかなぁ?

8.車窓を楽しむ⇒例え、仕事の移動であっても窓からの眺めは素晴しいですね。美しい風景やその地方独特の町並みには旅情を感じずにはいられません。

9.思考をする⇒様々なテーマが浮かんできます。

仕事もプライベートも音楽も宇宙のことまで想像しています。

現在・過去・未来含めて、。僕の独創空間ですね。

10.寝る⇒チョイ寝に転寝から爆睡と5分であっても5時間であっても、疲れていると目蓋が閉じて眠ってしまいます。

これが移動時間の一番に楽しみかもしれません。


 数えてみたら、10項目もありました。仕事のときの移動は殆どが一人です。

対するものが人でなくても、結構楽しめますね。それに気を使わなくてすみます。


 さぁ、今夜は飛行機で福岡に戻ります。


空から眺める夜景も美しい季節です。光り輝く街の灯りや、星の煌きが今日の移動のお供です。