久々の美味しい物シリーズです。

今回は、松屋銀座の裏にある、

野の花の専門店「野の花」の2階茶房 野の花」。

http://www.nonohana-tsukasa.com/sabou-menu.html

1階の「野の花」さんには時々お邪魔して、

季節の小さなお花をサロンに飾らせて頂いています。

そして、茶房の看板がいつも気になりつつ、、、

今回初来訪。

お花屋さんの横を通り、お勝手口の様な入り口を入ります。

季節の野の花が飾ってあり、和の落ち着いた雰囲気。

階段を登り、2階がカフェス ペース。

さほど広くなく、ちょっとしたギャラリーも併設されています。

3階では書道教室や生け花教室などのカルチャースペース。

この日はお昼時を少し過ぎていたので、

あまり混んでいなくてラッキー。

何だかしっとりとして、落ち着いた雰囲気の店内。

ボックス席が2つと、蔵の扉のような大きな一枚板のテーブル席。

キッチンの方とホールの方と女性2名で切り盛りされているよう。

まずは薬草茶が出されます。なかなかいいお味のお茶。

野山のごちそうBセット(820円) を頂きました。

古代米?と白米?のおにぎりがふんわりと

優しく握られています。

付け合せの山菜の佃煮は少し苦味がある自然のお味。

貝柱入りのお味噌汁はいい出汁が出ています。

ちょっと写真では見にくいですが、

梅の小枝もお食事を飾っていました。

どれも、何だかとっ てもシンプルなのに、

ごちそうという言葉が似合うのです。

穏やかな空気の流れる中、

ゆっくりとお食事と向かい会いました。

心がふっくらと豊かになれるランチでした。

あんみつや、空也最中付きのお茶セットなどもあります。

最近は、銀座もちょっとざわざわしていますので、

こんな和風の落ち着いた雰囲気の中で、

一休みもいいですね。


人間の身体は人種を問わず、

ほぼ同じ数の骨と筋肉で構成されています。

しかし、筋肉の質感や骨の体積など、若干の違いがあります。

食べている物によっても変わって来ますね。

私がNYでマッサージセラピストをしていた時は

人種のるつぼである場所柄、

白人、黒人、ヒスパニック、アジア系など、

多種の人種にセッションすることができました。

さて、その違いですが、特に女性クライアントで感じたのは、

白人や黒人の人は、アジア人の比べて、

胴体が丸いってことです。

表現するのが難しいですが、

例えば身体を輪切りにしたら、外人(白人、黒人)さんは、

円に近いのですが、アジア人は楕円形です。

太っているかいないかではなく、

骨格の違いというべきか、筋肉のつき方というべきか、、、

下向きに寝ていると、アジア人は薄っぺらいのですが、

外人さんは厚みがあります。

ですので、マッサージをするときに、

体の側面の部分もしっかりと施術する事が必要となります。

(僧帽筋の上部なども平面ではなく、立体的ですよね。)


なぜに日本のオイルマッサージは体側をやらないのか

訳が解りました。

平面的にやっても、身体が薄いから許されちゃうんですね。

きっと。

また、筋肉も薄かったり、脂肪も薄いので、

ちゃんと身体を知っていないと、

骨盤や肋骨、鎖骨などに当たり、下手くそな施術となります。

しかし、体の側面や僧帽筋上部の、

言って見れべば、身体の幅の部分を

しっかりと施術するのとしないのでは大きな差があります。

それは身体の薄い日本人に施術するのにも

必要な部所なのですが、なかなか注目してもらえません。

身体の側面は骨と脂肪だけでなく、しっかりと筋肉もありますし、

横からでなければ効果的にアプローチできないポイントもあるのです。


人体は曲線で出来ていて、そして立体です。

それを直線的に平面的にマッサージしても

受けなれたクライアントさんや、体感の良い方、

効果の違いを求める方には

満足してもらえないかもしれないですね。

特に外人さんには日本人セラピストのオイルマッサージは、

小さな手で小さくマッサージされている感じに

なりかねません。

外人さんへのマッサージに必要なことは、

手の平全部を使い、ダイナミックに身体の側面まで

しっかりと施術することです。

それができれば、ゴージャスに隅々までケアされていると

感じてもらえるでしょう。

もちろん、日本人クライアントにも必要なことです。

マッサージは立体的にが施術者には大事なポイント

海外や外国人の方にも通用するテクニックは、、、
FLOWボディセラピースクール





申年生まれの友達のお誕生日がもうすぐなので、

ふと「申年の赤パンツ」を思い出し、

巣鴨のとげぬき地蔵尊通りまで行って来ました。

何回前の申年だったか忘れましたが、

申年は赤のパンツ(下着)がいいと聞いたことがありましたが、

最近は芸人の千原ジュニアさんが巣鴨のマルジで

赤の下着を買っているとTVで言っていたと聞き、

やはり赤パンツ信仰者(?)がいるのか!と

私だけじゃなかったと安心しました。

ジュニアさんは干支に関わらず、ずっと赤パンツらしいですね。

巣鴨駅からちょっと歩いて、商店街に入ってから約5分くらい。

実は店名はうすら覚えだったのですが、

ありました!マルジさん。


ひときわ、赤で目立ってます。


通り過ぎちゃうはずがないです。


手前がメンズ館、お隣はレディースです。


まあ、並んでいます、赤パンツ


靴下やハンカチ、ヒートテックタイプの肌着まで。


こちらのマルジ特製のお品がメインですが、


ワコールやadidasなんかもあります。


もちろん、全て赤です。真っ赤っ赤です。


そして、サイズがやたらデッカイです。


せっかくなので、両親にも買ってしまいました。
(マルジマジックにハマりました。



説明書き付きです。

「へその真下3~4cmのところにある丹田のツボは「気」の発信地と呼ばれ、赤パンツを履くことで丹田に力を入れるのと同じような効果が得られます。赤パンツがアドレナリンの分泌を促して、精神の集中力を高め、自然治癒力を高めるといわれます。さらに、東洋医学では赤い色の布を身につけると身体をあたためる作用があり、エネルギーを補う効果もあります。」


と、説明書きを要約すると上記の様にかいてありました。


また、申年に申って書いた下着を贈ると

下(しも)の世話にならないという説もあるみたいですね。

私なりの解釈では、丹田式健康法にプラスして、


東洋医学の陰陽五行説から考えると、


パンツで覆われている部分は、膀胱、生殖器、(ちょっと遠いですが腎臓)


となります。


そこは五行の「水」のエレメントに当たる臓器。


水の要素に当たる臓器は冷えや寒さには特に用心が必要。


温めて欲しい臓器です。 暖色の最たるものが赤ですね。


また、五行説では水と火は相剋の関係にあります。


火を意味する色は赤です。


ですので、「水の臓器」を相反する赤で包むと


バランスが取れるのではないかと推測します。
セラピスト的、個人的異見です。


まあ、お猿のお尻が赤いので、申年に赤パンツなのでしょうか?


http://news.livedoor.com/article/detail/11017943/
こちらのWEBには、赤は魔よけの効果があり、


申年のサル=去るで、災いが去るという語呂合わせと書かれています。


なるほど、なるほど。


黒の下着をつけていると、


男運が悪くなるとも聞いたことがあるような。。。


黒は魔除けになるので、


もしからしたら良いも悪いも全て除けてしまうのでしょうか?


意外と色って大事です。


今年は赤パンツで決まりですね。