FLOWボディセラピースクールでは、

 

施術している姿も美しく在ることを学んで頂きます。

 

それは、私が昔ダンスをしていたから?バレエ

 

誰かに見られるから?目

 

自己満足?おすましスワン

 

どれもNOバツレッドです。

 

 

クラスの中で、私は良く武道柔道や相撲を引き合いに出しますが、

 

美しい姿勢でいることが、

 

体の力を使って相手に心地いい圧を入れやすく、

 

自分自身も体を痛めにくく、注意

 

疲れにくくしてくれるからです。ベル

 

肩が挙がっていたり、ダルマ

 

腰が曲がっていたり、ガックリ

 

クライアントに近づきすぎて首が曲がっていたり、クマムシくん

 

どれも体の一部分に負荷がかかり、イカリマーク

 

施術も足や体の力を上手く使えず、

 

手だけで行っている状態によくあります。

 

 

先日体験説明会に来られたセラピストさんが、

 

「藤田さんの動画を見て、とても姿勢が綺麗だったので。」

 

と言って下さいました。

 

ありがとうございます!!!ルンルン

 

私自身、慢性的な腰痛を持っていて、ドクロ

 

ダンスを辞めなければいけなくなり、しょぼん

 

その後も何かあるごとに腰痛の心配をしていました。

 

マッサージなんかやるようになったら、

 

腰どうするの???と、思っていました。

 

マッサージカレッジの学生時代も

 

腰痛を隠し隠しやっていました。

 

でも、ボディメカニクスを学び、

 

それを実践していく内に、

 

手で支えないと腰が曲げられない事が

 

減って行きました。クラッカー

 

中途半端な前傾姿勢でマッサージをやらなくなったからです。

 

どんなに集中しても、必ず意識の数%は

 

自分の体制をチェックすることが当たり前となり、目

 

腰や手首や指を変な角度で施術しないようにしました。旗

 

武者修行時代は週に7日マッサージを、

 

筋肉ゴチゴチのニューヨーカーにやることも多かったのですが、

 

足は疲れても、腰が辛いと思わなくなりました。

 

「肩を落として、おへそに意識して、体全体で表現する」

 

これは、バレエを習っていた幼少期に覚えたことですが、

 

マッサージにも繋がっている!と思ったのです。

 

確かに、バレエをやっている時は、

 

美しく見せるという事=どんな風に体を使っているかを客観視

 

できなければいけなかったのです。サーチ

 

美しさは強さに通じると思います。

 

スポーツでも、武道でも、トップ選手や上級者は

 

動きが美しい。

 

 

マッサージだって施術をしているクライアントが

 

どう感じ、どう体が変わっていくか、

 

体を作り上げていく

 

ライブばりばりのパフォーミングアーツです。

 

観てもらうものではなく、

 

体感してその後も効果的に影響させるための芸術の一つと私は感じています。

 

施術を受けるクライアントさんが美しくなる事と、

 

施術を実践しているセラピストのパフォーマンスも

 

美しくある事がとっても大事ですね。おとめ座

 

誰に見せるわけではないですが、

 

美しさは効果的な施術をする事に繋がります。

 

動画はこちらからダウン

https://www.youtube.com/watch?v=u2dWGIojYQQ

 

 

 

 

 

 

 

 

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Body Therapy NY*FLOW*
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スウェディッシュマッサージと

ディープティシューマッサージの

【FLOWボディセラピースクール】

http://bflow.jp/school

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(80分のセッションを含みます。)

 

合格こちらから体験説明会のご予約ができます。ダウン
https://peraichi.com/landing_pages/view/flowbody

先日、レベル1のスウェディッシュマッサージのクラスを

 

受講している生徒さんが、おとめ座

 

「筋肉についてここで教えてもらったら、

 

本当に面白くて、自分でも、触っちゃうんです。手

 

ここに僧帽筋があって、鎖骨に付いていて。って、

 

自分の僧帽筋触りながら確認したりしてます。」

 

と、嬉しいお話し。ニコニコラブラブ

 

クライアントさんや施術の練習相手に

 

マッサージはしても、

 

なかなか筋肉を触って確認するってできないですよね。サーチ

 

しかし、こういった小さな一歩が施術者として

 

大きく成長していくと思うのです。キラキラ

 

私もアメリカで学生の時は、

 

通りすがる人の姿勢や歩き方をジロジロ見ちゃったり、目

 

自分ならしも、友達の筋肉触って確かめたり、

 

気が付いたら、同居しているネコ三毛猫の肩もんでたり、、、

 

セラピストあるあるかもしれないのですが、

 

骨格筋に興味を持つと筋肉、セラピスト病といいますか、

 

職業病といいますか、、、、あせる

 

気がつくと、手が筋肉をもんでいる叫び事しばしば。にひひ

 

あれれてへぺろ

 

手が筋肉を欲しがっているのでしょうか。ポーン

 

アップ何だかすごい表現ですが。滝汗

 

やっぱりマッサージって受けるのも、施術するのも

 

どっちも好きなんですよね。ドキドキ

 

 

 

今年で18年目を迎えますが、

 

毎日やっても飽きないのは、

 

人体の素晴らしさに感動するからなのでしょうか。クラッカー

 

それぞれの方にそれぞれのお身体の歴史が詰まっていて、

 

毎日の生活の上に今の状態を作り上げている。

 

お身体からの声を聞いて、筋肉を労っていく。

 

やめられないとまらない~。音譜

 

この楽しさ&奥深さを知っちゃったら、

 

もう、施術するのが大好きになっちゃいますよ〜。ニコニコ

 

と、そんな思いを込めながら、

 

クラスで色々な手技手法をシェアしております。照れ

 

 

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オイルマッサージをしている動画や写真などで、

 

多くのセラピストさんの手首が、

 

橈屈(手関節の外転)か、尺屈(手関節の内転)を

 

したままエフルラージュやぺとリサージュをしているのを

 

かなり多くの頻度で見ます。

 

 

 まずは、下矢印これがまっすぐな状態。基本肢位。

image

 

 

下の写真は、下矢印橈屈(手関節の外転)親指側に手首が曲がっている状態。

image

自由可動域は25°

 

下の写真は、下矢印尺屈(手関節の内転)小指側に手首が曲がっている状態。

image

自由可動域は55°

 

 

外転や内転はクライアントの腕や足を

 

施術している時に特に見られます。

 

セラピストが、毎日多くのクライアントさんに

 

外転&内転をしたまま力を入れて施術していると、

 

手首を痛める大きな原因となります。叫び

 

腱鞘炎に繋がるのでFLOWボディセラピースクールでは、

 

極力その状態を避けます。注意

 

必ず進行方向に指先が向かっている状態(基本肢位)で、

 

エフルラージュもペトリサージュも行います。ひらめき電球

 

これ、とっても大事ベルなのですが、

 

なかなかそれが日本ではスタンダードになっていないのが現状です。

 

アメリカやヨーロッパ、オセアニアなど、

 

海外のマッサージスクールでは

 

スウェディッシュマッサージを最初に学び、

 

ボディメカニクスはマストで身に付けていきます。

 

 

  ボディメカニクス(身体力学)の視点を持って

 

 

施術するのは特に体力や筋力の無い女性にはマストです。

 

私はNY時代に筋肉もりもりのクライアントに筋肉

 

ディープティシューマッサージの施術をすることもよくあったのですが、

 

正しいボディメカニクスを使わないと、

 

どんなに体力があっても、筋力があっても、

 

きっと、すぐ手を痛めていたでしょう。手

 

ですので、ボディメカニクスに関しては厳しいですビックリマーク

 

クラスで教える時にもう一つ気をつけているのが、

 

生徒さんそれぞれの身体に合わせてのボディメカニクスです。

 

セラピストの手の大きさや身長も様々なので、

 

ギッチギチに型にはめ込んでしまうのも、

 

反対に無理をしてしまうことがあります。

 

 

基本がとっても大事であり、

 

基本はとてもシンプルです。

 

 

ずっとなが〜くセラピストとして活躍するために、

 

基本をしっかり守りながら

 

手首に無理な負担を掛けないこと。パンチ!

 

 

当たり前のことですが、

 

それが毎日の施術で当たり前にできていることが、

 

本当のプロフェッショナルの要因でも在りますね。

 

手首は特に痛めると治りにくい箇所です。

 

是非気を付けて下さい。

 

 

 

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