先日のセッションも最高に楽しかったー![]()
ニュージーランド人の初診のクライアントさん。
色々なボディワークを受けていて筋肉にも詳しく、
セッションを凄く楽しんでくれました。
凝りのポイントを筋肉の話をしながら深く施術していく。
トリガーポイントをヒットしていくうちに、
二人とも宝探しをしている子供みたいにワクワクしながら、
身体をケアしていった。
(日本語に訳すと)
「わかってるね!」「でしょ!」
「そうそう、やっぱりそこだ〜〜〜。」「だよね〜。」
「ん?そこは何なの?」「これは腱の部分よ。」
「岩みたいじゃない?」「今ロッククライミングしてるから」(笑)
この感じが好きだなぁ。
クライアントと二人でセッションを作っていく。
海外の人は自身の体を良く鍛えていて、
その上、体についてもよく知っている。
だから、わかってくれる人に出会えた喜びを素直に伝えてくださる。
そして、それを尊重してくれるのが伝わる。
「こんなに首と肩を重点的にしてくれるところ無いわね〜。
すっごくいい感じ!」
「ありがとうございます!!!!やり甲斐ある(笑)楽しいセションでした。」
私は、忘れかけつつある専門用語を脳の引出しの隅から探し出し、、、
人体の旅をお互いが楽しみながら歩いていく。






