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フレッツ光の申し込み 八重洲 中洲 兜町 中央区 5次元入門2.

あなたの心は「自分の肉体」という枠を超えて存在するのもです。

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その自由さを使わないと、あなたの心は「自分の肉体」という名の
牢屋の中に縛られていて、抜け出すことができなくなっています。

心が自分の肉体の枠を超えるとは、どのようなことかを説明しましょう。

ある最愛の奥様を亡くしたご主人のお話です。

このご主人は、最愛の奥様を失くし耐えられないほどの苦しみを感じてきました。

私もこのご主人の気持ちがよく分かります。

辛くて辛くて死んだほうがましでしたが、死ぬこともできずにいました。

ついに限界まで来て、あるカウンセラーのところに相談に行きます。

このカウンセラーは事情を聴き、ある質問をしました。

「愛し合っていたんですね。それでは、もし仮に、奥様が生き残って、
あなたが亡くなったとすると、奥様も同じように苦しんだと思いますか?」

彼は「はい、苦しんだと思います。」と答えました。

さて、このカウンセラーは、このご主人に気付かせるように
次に何と言ったでしょうか?

あなたがカウンセラーになったつもりで考えてみてください。

最愛の奥様を失くし、苦しんでいるご主人に、このカウンセラーは言いました。

「この辛い耐えられないほどの苦しみを奥様の代わりに、
あなたが、その痛みを受けて味わっていると考えられないでしょうか?」

ご主人さんは、このカウンセラーの言葉を聴いて、少し考えたあと、立ち上がり
「そのように考えたことはありませんでした。ありがとうございます。
この痛みと苦しみに耐えていこうという気持ちになってきました。」

これが、自分の肉体という枠から抜け出るということです。

自分の中に、どんどん入っていくと、苦しみからの逃げ道がないように思われます。

しかし、その心を外側に、どんどん向けていけば、楽になるのです。

このご主人さんの苦しみや痛みが無くなったわけではありません。

同じ状況のはずです。

ただ耐えられないほどの気持ちを感じていたときには、
その思いの方向は自分の苦しみにありました。

その方向を自分の外側、すなわち奥様に向けたとき、力が湧いてくるのを感じました。

「よし!アイツが味わうかもしれなかったこの苦しみを、
愛する妻のために頑張って耐えていこう!」と思えたのです。








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