フレッツ光の申し込み ブログ -643ページ目

フレッツ光太郎の学び 子供に行動に対する結果を教える7.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

最後に、親は子供に自分で考え、自分で責任を持つことが
できるように導かなければなりません。

子供が問題行動を起こしたときには、両親は、その結果を課す前に、
子供と、その問題について、よく話し合い、
どのようにして行動を改めるつもりかを尋ねることが賢明です。

この質問が大切なのは、これによって子供が責任を持って
問題を解決できるように助けることができるからです。

どのような行動を取るかを自分で考えさせることにより、
自分で責任を取ることを学び、自立していくのです。

結果を課そうとする親に対し、子供は怒ったり、
言い争いを始めようとしたりすることが、よくあります。

そのようなときは、親は何も言わず、とにかく結果を課すようにすると、
子供は最もよく学びます。

自分の問題行動と、それに対して課せられた結果の関係が明らかであれば、
子供は責任を感じ、その経験から学ぶことでしょう。

しかし、親が結果を課した後で、子供と言い争いを始めると、
子供は親を言い負かすことばかりを考えて、
結果を課せられた理由が分からなくなってしまいます。

同様に、怒鳴ったり、説教したりしても通常は効果がなく、
子供をもっと怒らせるだけです。

親は、ただ、子供が結果から学ぶのを見守ることが大切なのです。








フレッツ光太郎、今週の学びでした!


明日からは「幸福と不幸」というテーマでお届けします。お楽しみに!