フレッツ光の申し込み ブログ -641ページ目

フレッツ光太郎の学び 幸福と不幸1.

1週間のスタートです。今週もワクワク行きましょう。

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

面白い事実があります。動物の社会では、その仲間の一匹が幸福で、
他のものが不幸だとかの区別がありません。

例えば不思議なのは、誰も教えないのに、ツバメは春にやってきて、
軒端に巣を作り、子供を育てて、秋は南に飛んで行きます。

ミツバチは、しっかりと決まった一団の社会を作って、けんかもしません。
どのツバメは不幸で、どのミツバチは幸福ということはありません。
自由も平等も、ただ自らにして行なわれています。

植物は、もっと分かりやすいと思います。

もし人間が花のように生きれたら、悩みは存在しません。

植物や動物の世界では、どの植物が幸福で、どの植物が不幸かもなく、
どの動物が幸福で、どの動物が不幸かもないのです。

ただ人間の社会だけが、貧富や上下、健康や病気、あの人は幸福で、
あの人は不幸だということが起こるのです。

これは、どうしてでしょうか?

私は、人間の社会も、気が付いていないだけで、実は、
幸福な人も不幸な人もいない、自由も平等も、
ただ自らにして行なわれていると信じています。

金持ちが幸福で、貧乏が不幸でもなく、健康が幸福で、
病気が不幸だとは思えないからです。

倫理法人会の「万人幸福の栞」の序の書き出しのところに
次のような言葉があります。

苦しみを喜んで迎え、病気になれば「おめでとう」という時代が来た。・・・

明日に続く。










フレッツ光太郎の学びでした!