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日本人のコミュニケーション力3. フレッツ光加入

フレッツ光営業係の学びメモです。

日本人のコミュニケーションの特徴として、
よく「結論がハッキリしない」「曖昧な表現を好む」と言われます。

例えば「Aさんの意見も、Bさんの意見もよく分かります。
私としてはある意味でAさんの考えに近く、
またある意味ではBさんの考えにも賛成です」などと言います。

また「それについては、賛成とは言いかねます。
かと言って絶対に反対というわけでもありませんが・・・。
お互いに話し合えば、きっと納得できると思います。
前向きに検討することが大切です。」などと言います。

「おいおい、どっちなんだよ?」と突っ込みたくなりますね。

日本人は、自分の立ち位置を明確にしない傾向もあります。

白黒をはっきりと、つけたがらない傾向や、趣旨がつかみにくい表現、
状況によっては、どうにでも受け取れるような表現をよくします。

日本は欧米の個人主義に比べ、もともと集団主義の国でした。

能力主義よりも「和」を大切にして、
年功序列や終身雇用という文化がありました。

日本人のコミュニケーションの「曖昧さ」や「結論を言わない」のは、
人間関係を良好に保つには、とても良いことだと思います。

但し、ビジネスの場面などでは、誤解を生んでしまうこともあります。

このような日本人のコミュニケーションの特徴を認識し、
人間関係とビジネスで使い分けることが大切です。

日本人のコミュニケーションの良さも、ぜひ活かしましょう。










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