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視点を変えて見る7. フレッツ光入会

フレッツ光の入会キャンペーンは期限まであと2日です。

最後に視点の変え方として、
全体の立場で見るという視点を考えてみましょう。

例えば、会社の部署別という観点から考えてみると、
自分のところでは成果が出ても、
ほかのところでは悪い結果につながっているかもしれません。

逆に、自分のところでコストを余計にかけたり、
売上や利益を抑えることで、
ほかのところでの成果を高めることができることもあるでしょう。

その分の利益は今は他の誰かにとられたと思えるかもしれませんが、
長い目で見れば自分のところに返ってきます。

なぜならば、部分最適の行為は、
全体の健全性を損なうことになるからです。

同じ利害関係を有するとき、社会や市場の全体、
企業やグループ全体の健全性が損なわれると、
結局は、その構成員のすべてが遅かれ早かれ損をします。

全体のパイあっての分け前ですので、目の前の利益をつかもうとした結果、
パイそのものを小さくしたり、消滅させてしまっては元も子もありません。

部分最適ではなく、全体最適を図ることが大切です。

但し「全体最適」は望ましいことですが「全体のために」を理由として、
中央がコントロールを強化して、一部の人たちに犠牲を強要したり、
個々の個性や自由を失くしてしまわないような注意も必要です。

個々の個性を活かし、さらに「全体最適」を目指すこと、
さらに、全体の視点を持つ前提として、それぞれの人の立場、
相手の立場で、ものごとが見えることが必要です。











フレッツ光太郎、今週の学ぶでした!



明日からは「メンタルモデル」というテーマでお送りします。