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きれいな心を育てる1. 光の道

聖書の中でイエス・キリストは「人をさばくな」と言っています。

「なぜ、兄弟の目にちりを見ながら、自分の目にある梁(はり)を
認めないのか。」と説いています。

今朝は面白い話をご紹介します。最後まで読んで笑ってください。

リサとジョンという若い夫婦が新しい土地に引っ越して来ました。

ある日の朝、朝食を取りながらリサが窓越しに外を見ると、
隣の家の人が洗濯物を干していました。

「あの洗濯物、汚れが落ちていないわ」とリサは大声で言いました。

「隣りの人は洗濯の仕方を知らないのね。」

ジョンも外を見ましたが、何も言いませんでした。

隣人が洗濯物を干す度に、リサは同じことを言いました。

数週間後、リサは窓から外を見て驚きました。
隣の庭に、すっきりときれいな洗濯物が干してあったからです。

リサは夫に言いました。

「ジョン、見て。隣りの人もやっと、洗濯の仕方が分かったみたいよ。
でも、どうして分かったのかしら。」

ジョンは答えました。

「実は、答えを知っているんだ。驚くかもしれないけど、
今朝早起きして、ぼくがうちの窓をふいんたんだよ。」

イエス・キリストの言葉で言い直すと
「なぜ、隣りの家の洗濯物が汚いと言いながら、
自分の家の窓が汚れていることを認めないのか」となります。

私たちは掃除をしていない窓を通して、人を見てはいないでしょうか?

すべての事実を知っているわけではないのに、人を裁いてはいませんか?

人を見るとき、どこを見ていますか?どんな判断を下しているでしょうか?

完全な人などいないのです。






フレッツ光太郎の師匠からの学ぶでしたっ