フレッツ光の申し込み ブログ -34ページ目

フレッツ光 文京区 本郷 湯島 向丘 申し込み 人を気持ちよく動かす方法4.

「交渉」という言葉があります。

フレッツ光 文京区 本郷 湯島 向丘 申し込み

これはビジネスだけではなく、日常生活で私たちが使っているものです。

例えば、子供がお母さんに「これ買って!」と交渉しています。

お母さんは「ダメよ」と言って説得しようとします。

これも交渉です。

実際、子供は買ってくれなきゃ泣き止まない態度を取ります。

これに根負けして買ってあげるお母さんもいます。

交渉は日常茶飯事に行なわれているものなのです。

ここで、重要なパラダイムシフトがあります。

「交渉」は勝ち負けではないということです。

私たちは無意識に相手に勝とうとします。

これは小さいときから競争社会で生きてきたからでしょうか。

とにかく無意識ですが勝とうとしてしまうのです。

例えば、後だしジャンケンをしてみてください。

簡単に勝つことはできますが、負けることが難しいことを体験することは簡単です。

私は研修でも、そのことを実験しますが、皆さん納得してくださいます。

納得しない人がいれば、その人は、私の意見に勝とうとしているのです。
交渉とは対決ではないということを知ってください。

この「はじめの一歩」を間違えて、
交渉ごとは対決なのだと思い込んでいる人が少なくありません。

相手が勝つか自分が勝つかの戦いだと解釈する人にとって、
交渉の場は、初めから戦場となるでしょう。

初めから対決をイメージして交渉にのぞむのは、
相手にけんかを売るようなもので、賢い人間のすることではありません。

交渉とは定義すると次のようになります。

「交渉とは、人と人との利害の対立する関係の中から、
双方が満足する結果を生み出すプロセス(過程)を言う」

または「交渉とは、取引をすることで、簡単に言えば、話し合いにより、
互いにある合意点に到達することを言う 」

つまりWIN/WINの関係でなければなりません。

相手にも満足を与えて、自分の得たいものを得る技術が「交渉術」なのです。

これなら、相手が気持ちよく動いてくれることになります。

例えば、営業の人は、自分が扱っている商品をお客さまに販売できた!から
勝ちではなくて、そのお客さまが、いかに満足してくれるかが勝負になります。

もし満足してくれれば、WIN/WINになり、交渉は成功したことになります。

ですから販売するときに、もっと満足していただけるように与えるものはないか?
を考えてみてください。

マクドナルドの「笑顔」もそうですね。


フレッツ光 文京区 本郷 湯島 向丘 申し込み