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フレッツ光 申し込み 足立区 千住中居町 柳原 加平 人を気持ちよく動かす方法7.

人が気持ちよく動くときは、その人にとって、論理的なときであると言えます。

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しかし日本人は、あまり論理的であることを重要視しません。

論理的というのは簡単に言うと「なぜ?」ということです。

例えばリンゴを買いにお客さんがやって来たとき、
品切れだったら、あなたはどうしますか?

「ありません」と、ただ断わる可能性はないでしょうか?

ここで「なぜ、リンゴが欲しいのか?」を聞く人は少ないと思います。

これを聞く人は「論理的」な人と言えます。

「なぜ、リンゴが欲しいのか?」を聞くと
「健康に良いと聞いたので」という購入ニーズが探れたとします。

そこで「梨も健康のために効用がありますよ」と相手のニーズを満たせる
他のものに変更してみると新たな可能性が開けてくるのです。

この交渉術は、行き詰まった交渉の流れを、
交渉ターゲットを変えることでリセットし、相手の希望を満たしながら、
交渉の流れをこちらに呼び戻すもので「リンゴと梨戦術」と呼ばれています。
「交渉」についての面白いデータがあります。

交渉が成功するかどうかの90%は、
対人関係のスキルがあるかどうかにかかっているということです。

解雇やリストラの対象となる人々の66%は、
人付き合いが下手だという理由から解雇されているそうです。

相手を気分よくさせる対人関係スキルは非常に重要です。

もし相手がこちらに好感を持ち、
信頼してくれれば「交渉術」など必要ないかもしれません。

ですから、何かポジティブで具体的なことを言うようにしましょう。

ネガティブなことを言われると嬉しくありません。

店に行き、ドレスや洋服を試着すると
「とてもお似合いです」と言われると気分がよくなります。

妻と一緒に紳士服店に入ったときのことです。

私は別に買うつもりはありませんでした。

しかし、店員が「どのようなスーツをお探しですか」
と聞いてきたので「紺色かな」と答えました。

彼は「ではサイズは何号ですか」と言うので「分かりません」と言うと、
彼はサイズを測り始めました。

そして「何か運動をしていらっしゃいますか」と聞いてきました。

「していますが、なぜですか?」と言うと、
彼は「お客さまのサイズは理想体型のサイズなので、
このスーツが特にお似合いになると思います」と答えました。

私は思わず買ってしまいました。(笑)

気持ちよく動かされてしまいました。

明日からは「正しい目標設定の仕方」というテーマでお届けします。

お楽しみに!



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