フレッツ光の申し込み ブログ -1044ページ目

フレッツ光太郎の学び 次元上昇による問題解決法3.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

脳学者の苫米地氏は、次元上昇のことを
「抽象度を上げる」と表現していて、
原辰徳監督がWBCで世界連覇を果たせた理由は、
抽象度を上げたからであると説明しています。

「抽象度」とは、物理空間にある具体的な事物が
含まれる世界をより大きくした概念の段階のことで、

例えば、「雑種犬のチロル」の上の概念は
「イヌ」であり、もう一つ抽象度を上げると
「イヌ科」となり、順次「哺乳類」「動物」と
上がっていきます。

WBCでは、原監督は、侍ジャパンの監督として
チームの選手だけを見ていただけでなく、
相手チームの戦術も見て、
高い視点から俯瞰して見ていたと言われています。

つまりチームの監督という抽象度よりも、
高い抽象度に上がって試合を動かしていたので、
世界一にチームを導くことができたというわけです。

明日に続く。



フレッツ光太郎の学びでした!