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今、この瞬間に幸せになる方法4.

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今日は幸せが2倍になる考え方を2つお伝えします。

まず1つ目です。

人からプレゼントをもらったら、なんと言いますか?

「ありがとう」と言いますよね。

けれども、アフリカにはプレゼントした側が
「ありがとう」と言う風習を持つ部族がいるそうです。

誰かにプレゼントできる、つまり恵むことができるというのは、
すでに自分は恵まれている証拠だから、そのことに喜び、感謝するのです。

プレゼントをもらえること、それは確かにありがたいことです。

でも、本当のありがたさは、
誰かに何かを与えられる自分でいることだというわけです。

大切な人へ贈るプレゼントを選んでいる瞬間、
そこには2つの幸せが隠れています。

贈り物ができるほど恵まれていることへの幸せ。

そしてプレゼントしたくなるほど、大切な人がいてくれることの幸せです。

これからは、プレゼントするたびに、2倍の幸せを感じられますね。

ウォルト・ディズニーの言葉です。

「与えることは最高の喜びなのだ。他人に幸せを運ぶ人は、
それによって自分自身の喜びと満足を得る」
幸せが2倍になる2つ目の考え方は「記憶」です。

まずはイギリスの作家であるジェームス・バリーの言葉を聴いてください。

「神は記憶を与えてくださった。
それは人生のつらい冬の時期に、6月のバラを思い描けるようにするためだ」

あなたは、誰かに優しくしてもらった記憶がありますか?

私には沢山あります。

これらの温かい記憶は、私の人生を守ってくれる「守護霊」ではないかと思います。

守護霊は幽霊なんかではなく、それは、今まで自分を大切に見守り、
育ててくれた人たち皆ではないでしょうか?

その存在は、私の記憶の中でずっと生き続けています。

誰かに優しくしてもらった、ちょっとした記憶から、
回りを思いやる心が生じてくるものです。

だから人生のつらいときは、
自分を支えてくれた人たちとの小さな記憶を辿ってみることをおススメします。

温かいスープが身体を温めてくれるように、
温かい記憶は私たちの心を温めてくれます。

逆に言えば、あなたが回りの人を大切にすることで、
あなたは相手の「守護霊」になれます。

2人の間に流れた時の記憶が、いつまでも温かく相手の心に留まるからです。

もしそうだとしたら、私たちは死んでも人の心の中で生きることができます。

過去のステキな記憶を思い出して使うことは、
今の幸せを2倍にする簡単な方法だということを覚えておいてください。


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