フレッツ光 西綾瀬 六月 大谷田 申し込み | フレッツ光の申し込み ブログ

フレッツ光 西綾瀬 六月 大谷田 申し込み

正しい計画の立て方2.

広告:フレッツ光 西綾瀬 六月 大谷田 申し込み

計画のもう一つの考え方は最初から必ず守るものではない
という前提で考えるものです。

計画の意味は、そもそもあくまで夢を叶えるために立てられるものであり、
それをきっちりと守るためにあるわけではありません。

計画とは本来、その通りにいかずにズレてしまうものと最初から考えるのです。

むしろ、もっと分かりやすく言うと、計画を立てる本当の目的を
「現実とのズレを作るためのもの」とするのです。

計画とは、現実とのズレ、つまりギャップを測り、
それを埋めるための計測器のようなものと考えると分かりやすいと思います。

例えば、成田からハワイに向かう飛行機の飛行ラインを思い浮かべてみてください。

すべての飛行機は、離陸する前に「理想の飛行ライン」を想定するそうです。

ですが、その通りの航空路をたどる飛行機は一機もないといいます。

そのときの気圧や風向きによって、必ずと言っていいほど当初に予定していた
ラインとズレるからです。

しかし、最終目的地に到着するのです。

それは、なぜでしょうか?
それはパイロットが「理想の飛行ライン」からズレたときに、
きちんと方向や高度をチェックして、
予定のラインと合わせようと軌道修正しながら飛んでいるからなのです。

少し計画とズレたからと言って、パイロットが
「ああ、もう計画とズレてしまった・・・・。じゃあ、ハワイに行くはずだったけど、
韓国に着陸してしまおう」などとあきらめてしまうことはありません。

また、パイロットはズレに気付くように常に飛行計画路と現在位置を見直しています。

もしそれに気付かないままでいれば、
ハワイに行くはずがニュージーランドに行ってしまうかもしれません。

計画もこれと同じです。

予定した航空路を外れたら、正しい位置に戻せばいいだけの話です。

つまり、ズレに気付くことで、予定とのギャップを修正するために計画を立てるのです。

計画がなければズレに気付かず、ギャップを修正できない。

そのためだけに計画は存在すると考えるのです。

逆に計画がズレることなくうまくいってしまうということは、
自分の能力より低く見積もった計画を立ててしまっていると考えるのです。

ですから、計画はズレてこそその本領を発揮し、
よりよい行動をするために働いてくれるのです。

ギャップを知ることが、どれほど大切かを理解することです。

なぜならギャップは私たちに大切なことを教えてくれるからです。


広告:フレッツ光 西綾瀬 六月 大谷田 申し込み