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フレッツ光:申し込み 世田谷 大原 瀬田 稼げる人のマインドセット4.

「稼げない人」は数字に弱い人です。

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数値的判断のできない人です。

逆に「稼げる人」は数字を大切にします。

ビジネスは、営業活動から成果から、
すべて数字に置き換えて判断することができることを知っている人です。

実はプライベートな行動も含めて、すべてを数値化して、
その客観的な数値的表現から自分の行動を分析する習慣がなくてはならないのです。

ファジーな行動、あいまいな目標、どんぶり勘定の経営、などでは、
確実に上昇のスパイラルを回し続けることは難しくなります。

人間は感情によって流されやすいので、無意識で自己正当化をします。

ですから、数値のない評価では、その後の成長にも寄与しないのです。

数値化には「定量的指標」と「定性的指標」の2つがあります。

「定量的指標」は、売上目標数値や利益目標数値など、数値化できる指標です。

「定性的指標」は、例えば「お客さんの満足度」など、数値化しにくい指標です。

しかし、この場合でも数値化できます。
「お客さんの満足度」を数値化するには、自分で指標を作らなければなりません。

例えば1のレベルは「お客さんがクレームを言う」

2が「お客さんは何も言わない(満足していない)」

3が「お客さんはお礼を言う(やや満足している)」

4が「お客さんはリピートする(満足度が高い)」

5が「お客さんが、友人を誘う(最高の満足度)」
というように、レベルを自分で言葉にして表現するのです。

それを例えば、今のレベルが1のレベルで、必ず、期間を定めて、
6ヶ月後に、3のレベルまで行くことを目標にするのです。

そして、その目標を達成するために、具体的な計画を立てるのです。

6ヶ月後に評価して、例えば、まだ2のレベルであれば、
次は目標を達成できるように、さらなる改善目標・最善計画も立てれるのです。

これが出来る人と、あいまいにやっている人との大きな差がイメージできますか?

稼げない経営者は、嫌な数字、赤字の数字、そういうものから逃げようとします。

しかし赤字のときこそ、数字と向き合う必要があります。

数字を皿のように見て、何が原因で赤字になっているかも分析しなくてはならないし、
説明できなければならないのです。

数字を見ながら現実を分析しないと判断が大甘になります。

自分の都合のいいように現実を分析してしまうのです。

それが「稼げない人」のマインドです。



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