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フレッツ光・申し込み 駒込 長崎 南池袋 続・思考の達人になる方法7.

さて、ここまで思考の達人の持つ、
いろいろな素晴らしい思考法を紹介してきました。


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慎重に分析し、十分に考えてから行動を起す利点を述べてきました。

考えることは、もちろん大切です。

思いつきだけで行動を起こすのは、一般には、愚かなやり方であり、
悪い結果につながることが多いわけです。

しかし、考えのない行動がいけないのと同じように、
行動のない考えもいけません。

これは、深く考える人が陥りやすい罠です。

完璧さを求めるあまり、実行を先延ばしにしてしまいます。

理想的な解決策が見つからないといって、それを延々と探し続けます。

次々と違う思考のツールを使っては、問題の分析や理解を深めようとします。

私たちは、たやすく、いわゆる「分析麻痺」に陥って、
動けなくなってしまうのです。

人生には考えるべきときと、行動を起こすべきときがあります。

壮大な新理論を構築しようとしている哲学者も、
どこかで抽象的な思考を止めて、論文を書き始めなくてはいけないのです。
分析をしすぎると、私たちの思考は、堂々巡りになって行き詰まります。

そういうときは、何か別のことをして、先へ進むべきです。

たとえ、どちらへ進むのが一番いいのか、確信が持てなくても、
とにかく先に進んで、行動しながら、考えたほうがいいのです。

今、見ている景色から考えるのと、先に進んで違う景色になって考えるのと、
明らかに違うことを思考の達人は知っています。

ですので、行き詰まって立ち止まるのではなく、とにかく前に進んでいくことが、
違うアイデアが出る方法であることを知っています。

完璧さを求めるせいで、かえっていい結果から遠ざかることがあります。

最高のものを求める気概は必要ですが、完璧主義は、やがて挫折するのです。

完璧さよりも、着実に前進することを目標にするべきです。

正しい方向に向かっていれば、必ず、なんらかの成果は得られるのです。

作家を鼓舞するために次のような言い習わしがあります。

「うまく書こうとするな。とにかく書けばよい。」

これは、つまり、あらゆる調査を済ませ、
入念に計画を立ててから書こうとするより、まず書き始め、
あとで書いたものを修正したり、練り直したりするべきだということです。

これは、人生のすべてに当てはまるものだと思います。

明日からは「スローライフのススメ」というテーマでお届けします。

お楽しみに!



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