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フレッツ光:申し込み 高島平 泉町 東山町 葉隠武士道から学ぶ日本人のあり方7.

あなたは大変な困難や大変なできごとに出会ったとき、
どのような気持ちになりますか?

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葉隠の教えは面白いです。引用しましょう。

「大変な困難や大変なできごとに出会ったとき、
気が動転しないというくらいでは、まだまだである。

こうしたことに出会ったならば、歓喜し、踊り勇んで進むべきである。

困難が大きいほど人の成長も大きいものがあるからです。」
(引用終了)

武士として大きく成長するには、
大変な困難や大変なできごとをチャンスととらえ、
喜び勇んで立ち向かうようでなければなりません。

そんなときこそが、武士としての力を発揮できるときであるし、
何もない日々を送るだけでは何も鍛えられないからです。

ピンチのたびに恐れ、尻込みするようでは、役に立たない武士となるのです。

ピンチをチャンスにして自分を強く、
大きくしていく者が組織や社会を変える人間となるのです。

歴史上の英雄たちは、
その大きな困難を自ら求めて飛び込んでいくような人たちです。

坂本龍馬しかり、吉田松陰しかりです。

この境地ができると人生が大逆転します。

なぜなら普通の人が辛いと思われる状況こそ、喜びになるからです。

安らぎと静けさの中で生活するよりも、
苦しみと逆境に囲まれて生活するほうが、はるかに成長が大きいのです。

まさに逆境は人を活かし、順境は人を殺すのです。

ある大学のテストで3種類の問題を出し、
1つだけを選んで答えれば良いという出題がありました。

1番難しい問題に答えれば50点。2番目に難しい問いに答えれば40点。

3番目は1番優しい問題で30点でした。

テストが終わってみて、1番目を選んだ者は出来にかかわらず全員Aをもらいました。

どうしてかというと、実は、
このテストの目的は正解かどうかではなく何を選んだかを問うたものだったのです。

難しいからと言って逃げ腰になる人は、
人生に対する前向きさがないと判断されたそうです。

あなたは、難しい道を選びますか?

葉隠武士たちは、大変な困難や大変なできごとに出会ったとき、
歓喜し、踊り勇んで進みました。

素晴らしい!ですね。

明日からは「人は弱いときにこそ強い」というテーマでお届けします。

お楽しみに!