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フレッツ光 申し込み 馬場下町 市谷仲之町 荒木町 福島第一原発事故の危険性5.

アメリカは、原爆投下を含め、多くの核実験をしていますので、
放射線障害に関する資料は、日本よりも圧倒的に多く持っています。

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フランスも国の電力の多くを原発に頼っているので、かなりの研究をしています。

それらの国の危険の基準は高いのです。日本の基準は低過ぎるのです。

その低い基準の日本政府が食品に関して出した暫定値500ベクレル/kgで、
1日1.5キログラムで1年間食事を続けたとします。

すると、年間273、750ベクレル/年となり、
セシウム137の線量係数100ベクレルあたり0.0014ミリシーベルトで換算すると、
3.83ミリシーベルト/年となります。

これを日本の人口、1億2、000万人として計算すると、
170、052人が1年間でガンになってしまうのです。

低い基準でもこれです。これは本当に危機ではないでしょうか?

かりに1億2、000万人が2歳以下の幼児ばかりだとすると、
じつに年間1、700万人が死亡する計算になります。

放射線に対する感受性は2歳以下の幼児だと大人の100倍、
子供は大人の10倍も多くなるのです。

果たしてこのような結果が予想される数値を、基準と呼んでいいのでしょうか?

現実には、これに外部被爆も加わってきます。

事故を起こした原発が密封されない限り、
放射性物質は放出され続け日本各地へ拡散していくのです。

日本政府は、なぜこのような発表をしてしまうのでしょうか?

それには大学での研究者、
とくに有名大学では推進派の教授しかいないからというのがあると思います。

危険性を研究し、その危険性を発表する学者は、表に出てこないようになっています。

そういった研究者は、なぜか大学を追い出されてしまうのです。

こんな状態では、原発推進に有利な数値ばかり発表されても仕方がないことなのです。

日本国民は怒りを持たなければならない話なのです。

でも、どうしようもないですね。明日は解決策を話します。




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