フレッツ光の申し込み 西馬込 東嶺町 昭和島 被災地のボランティア活動を通して学んだこと1. | フレッツ光の申し込み ブログ

フレッツ光の申し込み 西馬込 東嶺町 昭和島 被災地のボランティア活動を通して学んだこと1.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

先週の5月18日より20日まで
宮城県の東松島市でボランティアをしてきました。

本当に短い期間でしたが、いろいろと感じることがあり、
一言でお伝えできるものではありません。

今週は1週間かけて皆さんとその経験を分かち合いたいと思います。

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今日はボランティアへ行くきっかけからお伝えします。

先週の初め、妻から
「震災で多くの人が亡くなり、今なお苦しんでいる方がたくさんいる中で、
私は、なぜか人ごとのように思っている。涙も出ない。
何をしていいのか分からない。
実際に現地に行って今後私に何ができるかを考えたい。」
と言われました。

毎日仕事で忙しくしていたのですが、
スケジュールを見ると水曜日から金曜まで行けることを確認しました。

新聞には毎日のようにボランティアの記事が載っていたので、
早速友人が住んでいる石巻ボランティアセンターに電話で問い合わせました。

しかし全く電話が繋がらず、隣接している東松島ボランティアセンターに変更し、
電話をかけてみました。

するとすぐに応対してくださり
東松島ボランティアセンターの方に出かけることにしました。

寝る場所もないので車で寝ることにし、食事も、おにぎりなどを準備して行きました。

ボランティアはすべて自分で準備しなければならなかったのです。

持って行くのは肉体労働がメインだったので長靴、合羽、軍手、帽子などを準備しました。

水曜日に私たちは千葉を後にしました。

さて、最初に現地を見たときの印象ですが、それは想像を絶するものでした。

津波で部落ごと流され、家の土台だけ残っていたり、
車が至るところで倒れていたり、戦後の焼け跡を見たことはないのですが、
テレビや写真で見た戦後の焼け跡のような光景でした。

これでは生き残るほうが奇跡だと思いました。





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