宇宙の采配に任せる生き方6. フレッツ光のアメブロ | フレッツ光の申し込み ブログ

宇宙の采配に任せる生き方6. フレッツ光のアメブロ

最後に「感覚軸」を広げることについて考えてみましょう。

これは簡単に言うと、目に見えるものだけを信じる働き方から、
目に見えないものをも大切にする働き方にシフトしていくということです。

日本人はもともと八百万の神というように、
木や石などあらゆるものに神を感じて生きてきました。

サムライの切腹や特攻隊の精神を考えると、日本人は本来この世だけではなく、
目に見えない来世を信じて生きていたような気がします。

そして我々は、そのDNAを持っています。

その精神が、特に米国型の合理的な経営手法が導入されてから、
ビジネスの現場では目に見えるものばかりに価値が置かれるようになった感じです。

もちろん米国型の合理主義も、もちろん大切ですが、
やはりここでもバランスが重要になってきます。

もし目に見えるものだけを信じて仕事をしていると、
結果が伴わないと苦しくなります。

目に見えないものも大切にしながら仕事をすると、
仕事のプロセス自体に意味や喜びを見い出せるようになります。

もちろんビジネスにおいて大切なのは結果を出すことというのは、
よく分かるのですが、結果のみに執着しなくなることで、
逆に結果もついてくるというのが理想だと思います。

大いなる力にゆだね、自分たちの力を超えた何かが働いているという感覚を大切に生きると、
どんなネガティブな現象が起きても、すべては自分の魂を成長させるチャンスである!と
前向きに捉えることができるようになるのです。

すべての出来事に対して、自分が意味を見い出すことができ、
そのすべてに意味と学びがあるのです。

自分ができる最善を行ない、あとは天の采配に任せるのです。










一週間ぶり、フレッツ光太郎のメンターメッセージでした。