働くことの意味3. フレッツ光太郎 | フレッツ光の申し込み ブログ

働くことの意味3. フレッツ光太郎

「はたらく」という言葉は「はたを楽にする」から来ているそうです。

つまり回りの人に貢献することですね。

そして回りの人の役に立つと感謝されて幸せな気持ちを感じます。

ここが働くことの一番の価値だと思います。

お金を得るために働くものの、実際、真の労働は人の役に立つことなので、
これがそのまま自己実現にも繋がっています。

お金を得ながら幸せな気持ちになれるのです。

人々に貢献して生きる生き方が「究極の利己的な生き方」と言った人がいますが、
人が一番の幸せを感じることは、確かに人に役立つことをすることかも知れません。

つまり働くことなのです。さて、皆さんは世界平和に興味がありませんか?

おそらく皆さんは、さまざまな社会問題に強い問題意識を持ち、
そうした問題の解決に携わっている方もいらっしゃることでしょう。

しかし、ここで大切なのは、そのように世の中をよりよくしようとする前に、
まず自分自身が幸せになることです。

世の中をよりよくしようという志は大変素晴らしいものです。

しかし、もし自分を犠牲にしたり、
自分が幸せから遠ざかっていたら世の中がよくなるでしょうか?

まず自分自身が幸せになり、それで初めて他の人も幸せにできるのです。

まず自分の中で平和を実現することです。

そうでなければ世界の平和に貢献できません。

マザーテレサは、ある人から「私もあなたのように人々を幸せにして
世界の平和に貢献したいのです。どうしたらいいですか?」と問われたとき

「まず家に帰って、あなたの家族を幸せにしなさい」と答えたそうです。

基本は、身近な回りの人を幸せにすることなのです。










頭で理解できても実際、これらのことを行動し続けることは難しいな、とフレッツ光太郎は感じました。