相互依存の原則1. 光導入 | フレッツ光の申し込み ブログ

相互依存の原則1. 光導入

営業部門に配属された新人の3人の若者の話をしたいと思います。

A君、B君、C君です。イメージしてみてください。

同じ大学を卒業して、ある会社に入社し3人共、将来を嘱望される
気力・体力・能力に恵まれた前途洋々、意気盛んな若者です。

数ヶ月の研修を受けたあと、それぞれのエリアに配属されることになり、
杯を交わしながら仕事に対する姿勢を話し合いました。

A君は「とりあえず上司の指示命令は確実にこなすつもりなんだ。
1日10件の飛び込み訪問とか、1ヶ月に最低2回のユーザー訪問とか、
言われたことは必ずやる。それには自信があるし、
社員として当然だと考えている」

B君は「確かにそうだけど、僕は与えられた目標を達成することの方が
重要だと思うから、上司が飛び込み10件を指示しても、
必ずしもそのとおりでなくていいと思う。
その代わり目標を達成できなければ飛び込み訪問を20件以上でもするよ。
目標達成のためには手段を選ばない。必ず最高の成績を上げて見せるよ」

C君は「僕ももちろん目標達成のために全力を尽くすつもりだ。
でもこの研修で考えたことがあるんだ。
勉強と違って、絶対の正解はないんだな。
自分の目的ばかり考えていても相手は思うようにはいかないなと。

だから目標達成のためにも、お客さんや周囲の人たちとの関わりを
大事にしていきたいと思っているんだ」

3人共、気力・体力・能力に恵まれた若者です。

さて、あなたはA君、B君、C君どのタイプですか?

そして、この3人の若者の1年後は、どんな結果だと思いますか?

明日に続く。











光の導入アドバイスします。