コミュニケーション・スキル3. フレッツ光NTT | フレッツ光の申し込み ブログ

コミュニケーション・スキル3. フレッツ光NTT

最近、無表情の人が多いと感じるのは私だけでしょうか?

「おはようございます!」と元気よく挨拶をしても、残念ながら、
すがすがしい笑顔の挨拶を返す人に出逢うことは、ほとんどありません。

まるで「良い表情を見せるのは損」とでも言いたげです。

日本人は外国人から見たら無表情の国民に見えるそうです。

平均的な日本人は、表情が嬉しいのか不機嫌なのかが分かりにくいのです。

ある外国人から「日本は省エネ技術が進んでいるので、
日本人はコミュニケーションまで省エネで済まそうとしているのか?」
と言われたことがあります。くやしいとは思いませんか?

意識して表情で気持ちを伝える努力をしてみてください。

全身全霊で気持ちを伝えている良い模範があります。

「明石家さんま」さんです。

さんまさんの話し方の特徴は「エネルギッシュな表情と声」
ではないでしょうか?

ゲストを相手にあの関西弁で得意のジョークを飛ばして笑わせる、
または自分がボケてみせるといった様子を思い浮かべることができると思います。

しかしよく観察してみると、意外に話すよりも「そやったんか!」と
相手の話に反応し「ヒーッ、ヒーッ、ヒーッ」
という独特の息を吸い込むような笑い方で笑い、それも必ず体をよじらせ、
椅子やテーブルをたたきながら、全身全霊を込めて笑っているのです。

ここまで「ウケてるよ」と相手に全身で知らせている人は、なかなかいません。

だからこそ相手は自分から話したくなりますし、何十年もの間、
高感度ランキングの常連になっています。

さんまさんの反応を模範にしましょう。











フレッツ光NTTのキャンペーン締め切りまで、残り10日です!