きれいな心を育てる7. 光の道 | フレッツ光の申し込み ブログ

きれいな心を育てる7. 光の道

イギリスの作家オルダス・ハクスリーは
「あって当たり前だと思うことにかけては、たいていの人は、
ほとんど無限の能力がある」と書いています。

私たちは、最も感謝するべき人を、おろそかにすることがよくあるのです。

手遅れになる前に、感謝を表そうではありませんか?

愛する人を亡くした一人の男性が、後悔の念をこう述べました。

「幸せだった日々を思い出しながら、たびたび思うのは、
もっと言うべきだったのに、ほとんど言えなかった感謝の言葉を、
あの人の耳元で、ささやけばいいということです。」

愛する人を失うと、必ずと言っていいほど後悔の念が生じます。

頻繁に愛と感謝を伝えることによって、
そのような後悔の念を最小限にとどめるように最善を尽くしましょう。

いつ手遅れになるかは、誰にも分からないのです。

少なくても感謝の心を知り、はぐくむまでは努力を続ける必要があります。

ありがたいと思い、その気持ちを伝えるつもりであっても、
忘れたり、時間を取らなかったりすることがよくあります。

「感謝しているのに伝えないのは、
プレゼントを包んでいるのに渡さないようなものだ」と言った人がいます。

日々の生活の中で試練や問題に直面すると、
祝福に目を向けるのは、たいてい難しくなります。

それでも熱心に探し、懸命に見い出そうとするならば、
どれほど多くを与えられているかに気付き、実感することができるのです。

感謝の気持ちこそ、きれいな心なのです。

生きるすべてのことに、不満ではなく、感謝することができますように!




以上、フレッツ光太郎のメンターメッセージでした。





明日からは「質問の力」というテーマでお届けします。

お楽しみに!