きれいな心を育てる3. 光の道
今朝は、ある夫婦のエピソードをご紹介します。
ローラさんは結婚後間もない頃、
ある雑誌で結婚のきずなを強めるためには、
夫婦で定期的に率直に話し合う時間を持ち、
そのとき、お互いに気に入らない癖があれば、
それを指摘するとよいという記事を読みました。
私たちはお互いに気に入らないことを5つずつ
指摘することにし、私から始めました。
私は主人にグレープフルーツの食べ方が嫌いだと言いました。
主人はグレープフルーツを食べるとき皮をむいて、
まるでオレンジでも食べるようにして食べるからです。
私はそんな風にグレープフルーツを食べる人を見たことがありません。
グレープフルーツをオレンジのように食べる夫と
この先の長い生涯を共に過ごすなんて、考えたくもありませんでした。
グレープフルーツの食べ方を含めて、
私のほうで5つ気に入らないことを挙げ終わると、
今度は主人が私の嫌いな点を挙げる番になりました。
すると主人はこう言ったのです。
「実を言うと、ぼくは君の嫌いな点が何ひとつ思い浮かばないんだよ。」
私は息が止まりそうになり、急いで主人に背を向けました。
自分の目にあふれた涙が頬を伝わっていく理由を、
どう説明したらいいか分からなかったからです。
ローラさんは、この話を次のように結んでいます。
「性格の不一致を唱える夫婦の話を聞くたびに、私はいつも、
そうした夫婦も私がそう思ったように相手の悪い点を挙げ連ね、
直してもらわなければならないと思い込んでいる「グレープフルーツ症候群」
と名付けた病気に苦しんでいるのではないかと考えます。
感動的なエピソードですね。世界中の夫が彼みたいだったら女性はとてもハッピーでしょうね。
ローラさんは結婚後間もない頃、
ある雑誌で結婚のきずなを強めるためには、
夫婦で定期的に率直に話し合う時間を持ち、
そのとき、お互いに気に入らない癖があれば、
それを指摘するとよいという記事を読みました。
私たちはお互いに気に入らないことを5つずつ
指摘することにし、私から始めました。
私は主人にグレープフルーツの食べ方が嫌いだと言いました。
主人はグレープフルーツを食べるとき皮をむいて、
まるでオレンジでも食べるようにして食べるからです。
私はそんな風にグレープフルーツを食べる人を見たことがありません。
グレープフルーツをオレンジのように食べる夫と
この先の長い生涯を共に過ごすなんて、考えたくもありませんでした。
グレープフルーツの食べ方を含めて、
私のほうで5つ気に入らないことを挙げ終わると、
今度は主人が私の嫌いな点を挙げる番になりました。
すると主人はこう言ったのです。
「実を言うと、ぼくは君の嫌いな点が何ひとつ思い浮かばないんだよ。」
私は息が止まりそうになり、急いで主人に背を向けました。
自分の目にあふれた涙が頬を伝わっていく理由を、
どう説明したらいいか分からなかったからです。
ローラさんは、この話を次のように結んでいます。
「性格の不一致を唱える夫婦の話を聞くたびに、私はいつも、
そうした夫婦も私がそう思ったように相手の悪い点を挙げ連ね、
直してもらわなければならないと思い込んでいる「グレープフルーツ症候群」
と名付けた病気に苦しんでいるのではないかと考えます。
感動的なエピソードですね。世界中の夫が彼みたいだったら女性はとてもハッピーでしょうね。