視点を変えて見る2. フレッツ光入会 | フレッツ光の申し込み ブログ

視点を変えて見る2. フレッツ光入会

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さて、ものごとに行き詰まりを感じたときに、
鳥の目になって全体を俯瞰して見ることをおススメしました。

しかし、それだけでは、ありません。

ときには、細部をクローズアップして見る虫の眼を持つことも大切です。

私たちの心は本当に自由自在に「視点」を変えることができ、
さまざまなレベルで、ものごとのつながりと全体像を見る
「新しいものの見方」を身に付けることができます。

視点を変えて見るものの見方が、実は、いろいろあります。

高さ・広さ・時間軸(過去・今・未来)・システムの中での役割など、
さまざまな視点を紹介しましょう。

まず、自分の視座の高さを変えてみましょう。

同じものを見るのにも、地上で虫眼鏡を出して見ることもできれば、
木の上に登って周辺がどのようになっているかを見渡すこともできます。

山が近くにあれば山頂から眺めることもできるでしょう。

もし、ヘリコプターや飛行機に乗って上空から航空写真を
写すことができれば、さらに広い範囲を俯瞰することも可能です。

1,000メートル上空、あるいは1万メートル上空から見ると、
地上から見たのでは想像もできないような景色が映し出されるでしょう。

同じ地点を見ていても、見る視座の高さによって、見える範囲も見える要素も、
そして関心ある事項がその周囲とどういう関係にあるかも、
まったく違ったレベルで考えることができるようになるのです。

この視点を持つことです。












フレッツ光太郎のメンターからの教えでしたっ☆