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日本人のコミュニケーション力7. フレッツ光加入

フレッツ光相談アドバイザーは多く師匠から学んでいます。

今日は最初に、日本語の言語的な特性から
日本人共通の話し方の問題点を分析してみます。

日本語の文構造の特徴は「格助詞」「副助詞」にあります。

「~は」「~に」と単語をつないでいくと文が作れます。

これは英語などと比べると、
きわめて自由度が高い表現システムと言えます。

しかし、この自由度が、ときとしてコミュニケーション
そのものを阻害してしまう要因にもなります。

すなわち「話の内容が連鎖的に変わる」「論点が飛躍する」などの
日本人の話し方の典型的な問題となってしまうのです。

このような状況で鍛えられるのが「聞き手」の能力です。

なにしろ、話し手ですら予測がつかない話を、聞き手が、ひたすら
追い続けなければならないので、聞き手の能力が鍛えられるのです。

但し、これは認知心理学では「メンタルモデル」と呼び、
日本人は、自分の中で印象に残った個々の情報を組み立て、
独自の理解をしていくので、当たればいいが、
はずれると話し手が意図したものと、
まるで違う内容を聞き手が理解したことになります。

別の言い方で説明すると、日本人は相手の話を聞くというよりも、
相手の話のキーワードから自分の記憶の中のキーワードが結び付き、
自分の理解で、自分の言葉を聞いていて、
相手の話を正確に聞くことができないのです。

また、相手の話を正確に聞こう!という意識のある人も少ないのです。

聞くこともコミュニケーション力なのです。








日本語の文法が日本人のコミュニケーション力に影響を与えてるんですね。



明日からは「営業力とは何か?」というテーマでお届けします。
お楽しみに!