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日本人のコミュニケーション力5. フレッツ光加入

今日の午後の口コミセミナーを申し込んだフレッツ光太郎です。

「話の内容が連鎖的に変わる」これは日本人の話し方の特徴です。

日本人は「好きなところから、好きなように話す」ことができます。

例えば「わが社の上海支店での現状は・・・というわけで結構、
厳しいらしいよ。対策だけど、えっと、そう言えば私の友人にも
上海で働いている人がいて、彼が言うには、海外の仕事というのは・・・
実は私も海外で仕事をしてみたいと思ったことがあって、
アメリカに留学したんだけど・・・やはりアメリカは広いよね・・・」
となります。

この話し方を「飛石的伝達方法」と呼んでいます。

ある話の内容に触発されて新たな内容が追加され、
さらに、異なる内容に突入します。

それが続けば、もともとの話題が何であったのか?
まるで分からなくなってしまいます。

日本語は接点さえあれば全体的な整合性を
あまり考えないことが許されてしまいます。

つまり部分的・断片的な情報を積み上げて話をし、
積み上げるたびに内容が変わっていくのです。

最初の話し方の例での話の本筋は、
上海支店の現状から対策について話さなければならないところを、
上海支店の現状 ⇒ 上海で働く人 ⇒ 海外で仕事をしてみたい ⇒ 留学したとき ⇒ アメリカは広いよね となってしまっているのです。

これに対して、欧米人などの話し方の特徴である
1本の線で引ける一貫性のある話し方のことを
「石畳的(いしだたみてき)伝達方法」と呼びます。











コミュニケーションは言葉ひとつで光れるスキルだと思いますヨ。