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日本人のコミュニケーション力4. フレッツ光加入

フレッツ光営業担当のブログ学びでございます。

次の言葉は、日本人のコミュニケーションの特徴が出ているのですが、
どこが分かりにくいと思いますか?考えてみてください。

「それについては○○だと聞いています。確かにデータを見せられると、
そう思わざるえない面もあります。
私どもの見解では今のところ○○だというふうに考えております。」

実は、どこが分かりにくいかに気付かないことも日本人の特徴なのですが、

この場合「私どもの見解・・・」が、
全体の総意なのか?ホントは個人の意見なのか?が分かりにくいのです。

日本語では主語がはっきりしないことが多いのです。

日本人のコミュニケーションの特徴は
無意識に「お互いに通じることを期待する」のです。

そのため、こんな言い方をして「聞き手がきちんと理解できるだろうか?」
などとは自問しません。

指示語を使うのも日本人の特徴です。

例えば「鈴木君、この前の、あの人にお礼頼むよ。それから例の件については、
ぜひ前向きに検討したいと伝えておいてくれるかな?」と言えば、
この前は、いつ(When)で、あの人は、誰(Who)で、
例の件は、何(What)ということになります。

5W1Hが分かりにくいと伝わらないのです。

話すほうは手間が省けますが、
聞き手は、その分、推察力を要求されることになるのです。

日本語は結論を最後に話すとも言われていて、
聞き手が話の展開を予測することができず、誤解を生む原因にもなります。











とは言っても、フレッツ光太郎は日本人的コミュニケーションも大好きです。