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日本人のコミュニケーション力2. フレッツ光加入

フレッツ光営業マンの学びメモ。

さて、日本人が話しをする絶対量は、他の国の人に比べると
少なすぎるというのをご存知でしょうか?

おしゃべりの女性を想像すると、そんなことはないのでは?
と思うかもしれませんが、紛れもない事実なのです。

しかし、この事実に気付いている日本人は少ないのです。

例えば、日米での会話時間の長さ(1日)を調べてみたデータが
ありますが、1日に日本人は平均3時間31分話をするのに対し、
アメリカ人の1日の平均は6時間43分なのです。

日本人はアメリカ人の半分程度しか話していないのです。

日本人のコミュニケーションは熱心ではないのです。

この口数が少なく、コミュニケーションに対する意欲が低いのは、
日本人のコミュニケーション力と関係があります。

コミュニケーションが苦手なのです。

昔から「一を聞いて十を知る」とか「あうんの呼吸」とか
「以心伝心」とか「男は黙って・・・」とか言われ、
口数が少ないことが美徳とされているのです。

「正しいことは口半分」が礼節になっています。

「話さないこと」「口数が少ないこと」は全体として
肯定的に受け止められることが多いのです。

日本の場合、実際、「口数の少ない人のほうが成功する(76%)」
あるいは「口数の少ない人と結婚したい(65%)」
といったデータもあるのです。

日本は、このような文化や環境にも関わらず、
現代はコミュニケーション力が社会で求められているのです。











コミュニケーションの時間に、へぇ~という感想をもったフレッツ光太郎です。