フレッツ光太郎の学び 無意識に支配されない方法6. | フレッツ光の申し込み ブログ

フレッツ光太郎の学び 無意識に支配されない方法6.

フレッツ光太郎のメンターメッセージです。

考えたくなくても考えてしまうことは、よくないですが、
でもそれは「考えてはいけない」ということではありません。

「正しく考える」ことが必要です。

その瞬間に考えるべきこと、例えば、皿洗いの時なら、
どの順番で皿を洗えば最も効果的で、水が無駄にならず、
できるだけ洗剤を使わなくても良いかという必要最低限のことです。

しかし無駄な煩悩のエネルギーがあると、
皿洗いをしながら子供が食べ残した皿を見て
「もっときれいに食べてくれれば良いのに。
どうしていつもこうなのかしら」とイライラしてしまいます。

同じように、恋人と仲良く過ごしたい時は、
嫌な仕事のことは考えず、お互いが心地良く過ごすために、
今何ができるかを考えるほうが、その時に適したことです。

無駄なエエネルギーを使わない思考、
その時に最も適切な必要最低限のことだけを考えて、
どうすれば無駄な思考や空回りする思考を排除できるか、
さらには、どうすれば煩悩を克服できるかが、大切なことなのです。

自分自身で、いつの間にか考えごとに心が行っている、
無駄なことを考えている、ということすら気付いていないと、
当然、無駄な思考の克服はできません。

まずは、今自分の心が何をしているかを普段から見張るようにして、
心を移動するということをやってみましょう。

「考えて」しまっているなら「感じる」ほうを意識してみます。

5感覚を移動させます。










フレッツ光太郎の学びでした!